12歳で母になったケニアの女子ボクシング選手 2020五輪へ 

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはケニアから。

12歳で母になったケニアの女子ボクシング選手 2020五輪へ

ざっくり説明

ケニアのクリスティーン・オンガレがセネガルのダカールで行われたアフリカボクシングオリンピック予選トーナメントで、女子フライ級の2020オリンピックチケットを手にした。

 

彼女は12歳の時に妊娠し、シングルマザーとして学費の支払いなどに苦労しながらオリンピックに出場するケニアで2番目のボクサーになった。

 

ケニアの田舎では彼女のように10代で妊娠を経験する女子が多く、今後20年間で、ケニア西部の230万人の少女が18歳までに妊娠すると予測されている。

 

 

さらに詳しい内容はこちら↓

過酷な環境の中でも希望になるオリンピックという祭典の偉大さと、たゆまぬ努力を実らせたオンガレ選手に敬意と今後の活躍を期待します。
以上、ヒトミでした!