ケニアの希少な白いキリンの母子、密猟者が殺害か 残りは1頭に

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはケニアから。

ケニアの希少な白いキリンの母子、密猟者が殺害か 残りは1頭に

ざっくり説明

ケニアに生息していた希少な白いキリンの母子が、密猟業者に殺されたとみられることが分かった。

 

白いキリンはケニアでのみ確認されており、2頭の死はこの希少種にとって大きな打撃となりそうだ。2頭の死により、残る白いキリンは殺された母キリンが産んだ雄1頭のみになったという。

 

白いキリンは2017年に同保護区で初めて発見され、大きな話題を呼んだ。昨年8月には2頭の子どもを産み、再び関心を集めていた。このキリンの白い体はアルビノ(先天性色素欠乏症)によるものではなく、白変種という性質によるもので、軟組織では濃い色素を生成することから目は褐色だった。

 

 

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白いキリン!しかもアルビノとはまた違う性質というなんんとも希少な生き物らしい。最後の一匹はどうか、人に利用されるような死に方じゃなくて、自由に生きてほしいなあ。
以上、ヒトミでした!