タンザニアに過去最大規模の足跡化石群、古代人の生活様式知る手掛かりに

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはタンザニアから。

タンザニアに過去最大規模の足跡化石群、古代人の生活様式知る手掛かりに

ざっくり説明

タンザニアにあるナトロン湖の南に位置するエンガレセロには、1万9000~5000年前の間に残された400を超える足跡の化石群がある。これはアフリカで発見された人類の足跡としては過去最大規模で、研究を率いた米チャタム大学のケビン・ハタラ助教によると、このような遺跡は非常に短期間に形成されたもので、そこを古代人が移動した瞬間が捉えられているという。

 

この多様な化石証拠群の希少性や価値を前提として、われわれの発見が驚くべきものである理由の一つは、その規模だ。同じ火山灰の地表に、400を超える足跡が保存されている」と同氏はAFPに語った。

これらの直接的な手掛かりからは、その足跡を付けた集団の行動様式に関する非常に興味深い知見も得られたという。

 

発掘現場の片側にある浸食によって露出した足跡は、今も堆積物に覆われた区域へと続いており、さらなる足跡が発見される可能性が見込まれている。

また新たな人類の起源への手がかりがこれから明らかになると思うとワクワクする…!
以上、ヒトミでした!