ケニアのダニエル・アラップ・モイ元大統領死去、95歳

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはケニアから。

ケニアで最も長く奉仕しているダニエル・アラップ・モイ元大統領が95歳で死去

ざっくり説明

1963年のケニア独立後、1978年から第2代大統領として24年間国を統治したダニエル・アラップ・モイ氏が亡くなった、とウフル・ケニヤッタ大統領が発表した。95歳だった。

 

独裁的で利己的に憲法を改正するなど、国民の怒りを引き起こすような政治家であったが、その一方で高等教育の拡大や、チャドの平和確保にアフリカ統一機構の議長として関与するなどの功績も残した

24年間でケニアの政治および政府の構造に大きな影響を与えた。

 

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独裁者ではあれど、24年にわたってケニアの政治の中心にいた人物の死を、現在のケニア人がどんな風にとらえているか気になるな。
以上、ヒトミでした!