セネガルの日本人養鶏場でインターン生募集開始!

牧野拓朗と申します

自己紹介


現在29歳・東洋大学生(夜間生)、2回目の大学生、離職経験2回。今後の目標は「途上国で教育の普及」。突然西アフリカのセネガルに移住して養鶏場を始めたアラサー。いずれ、セネガルでサッカーチームやダンスチームをつくり地域の活性化に繋げることを画策中。ポリシーとして、ものごとを楽しんでやることが最優先事項。


 

▼下記のものは今までの投稿記事です。もしよければご覧になられて下さい


 

私がインターン生を募集しようと思ったのには理由があります!!

私は、今年(H30)の5月からセネガルに移住し、小規模ではありますが養鶏場を経営し始めました。

 

現在までに450羽をどうにかこうにか販売し終えた状況であります。

 

現在、私自身が養鶏場を通し体験していることはより多くの方に体験してもらうべき価値がある」と心の底から思え、是非より多くの方にこの状況を体験してもらいたいと考えたためインターン生の募集を始めさせて頂きました。

 

このインターンに参加されないのは皆さんに勿体ないとまで言いきれます!!

そこまで言いきれる理由は??

私は現地の方と同じような住居、生活スタイルを送っているため、なにか特別なことをせず、ただ日々を送るだけでも皆さんは毎日新鮮で面白いと思えることを発見できると思っています。

 

ですが、インターンプログラムに含まれる鶏の訪問販売を行うと、奥様方から「あんたその金額高いよ!(私が鶏の相場価格を熟知していないことをいいことに^^)やあんた彼女いるの?、今すぐ3羽鶏を持ってきなさい」など言われます。

 

また、各家に入って販売活動を行うため、庭先で洗濯物や料理、主人達のつどいの場に出くわすわけですよね。そのためセネガル文化や現地の方の一日の過ごし方、思考が垣間見え面白くもあり学びも満載なわけです。

 

さらに皆さんに感じ欲しいことはこんな方法で鶏の販売営業を行い、実際に販売に繋がるといったドキドキワクワク感です。深く考えずしても、足を使い伝えたいことを工夫をおこなって端的に伝えればロカールビジネスが出来るんです。

 

私は仕事を終え、街?にでかけると「おい鶏!またはシノワ!(中国人)」と呼び止められ、明日鶏持ってきてなどよく言われます。

 

皆さんわかりますかこのなんとも言えない感覚?(体験してないんですから分からないですよね!)このフランス語も現地語もほとんど話せない私が、、道を歩いてるだけで鶏の注文を受けるこの感覚を。日本ではまずありえないこの状況!!

 

皆さんがこのような興奮に似た感覚を感じながらも、現地の方と同じ目線にたった状況でインターン生活を送ることで、セネガル社会(途上国)についてたくさんのことを学べ、貴重な体験を必ず出来ると思えたためインターン生の募集開始を始めました。

インターンプログラムの料金について

 

牧野養鶏場インターン参加費

価格(税込)

・1週間46,000円

・2週間60,000円

・3週間74,000円

・1ヶ月88,000円

・2ヶ月170,000円

・3ヶ月250,000円

上記以外の期間をご希望のお客様はご相談ください。

 

▼下記のリンクからインターンプログラムの詳細をみることができます▼

牧野養鶏場インターンプログラム

 

 

質問やどんな些細なことでもよろしいので、何かありましたら下記Gmailまでご連絡下さると嬉しいです。

(例・養鶏場では携帯を充電できますか?など)

 

 

牧野拓朗(まきのたくろう)

Gmail:tm.taiyou0212@gmail.com

Instagram牧野・インスタグラム(養鶏場の様子などをアップ)

Facebook:GO SENEGAL(牧野養鶏場インターンプログラムはこのサービスの中で実施)

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!!