【高校生限定!】大人も知らないアフリカを知ろう~アフリカ人留学生×日本人高校生~

はじめまして。

高校2年上野駿介、陸上部所属、普通の高校生活を送る高校生です。

 

そんな僕が、ある人との出会いでアフリカに興味を持ち、出来る全ての行動を起こした結果

「高校生×アフリカ留学生」のイベントを開くに至りました。

 

イベント概要

『大人も知らないアフリカを知ろう~アフリカ人留学生×日本人高校生~』

普段滅多に会うこと、関わる機会のない『アフリカ人留学生』と高校生のグループワークが主な内容です。1グループ高校生4人+アフリカ人留学生1人で一つの問題を話し合います。話し合う内容は各班によって違いますが、教育問題、環境問題を主に議題として用意します。

 

このイベントの趣旨は『参加してくれた高校生全員がアフリカに興味を持ってもらうこと。』

 

日本人高校生、アフリカ人留学生の異文化コミュニケーションが、大きな学びとなります。

 

このイベントがきっかけで、アフリカを研究するのもよし。英語を勉強するのもよし。

 

みなさんの今に必ず大きな刺激を与えます。

 

今回は僕が開催する、イベントの告知と、なぜアフリカに興味を持ったのかをお話し出来ればと思います。

 

なぜアフリカに興味を?

京都精華大学学長ウスビ・サコさんとの出会い

北京に転勤している親戚に会いに北京へ行きました。そこで、会食に参加したら1人の大柄な外国人が同席していました。

 

  • 英語に自信が無いのだけどどう話せばいいのだろう」という心配
  • とにかくデカい
  • 笑顔が素敵

 

初めて会った時は、この3つが第一印象でした。

 

そんな中、突然の流暢な大阪弁が響きました。

 

びっくりしてお話しを聞くと、その方は日本の大学でアフリカ系として初めて学長となったマリ出身の方でした。

 

美味しい中国料理を食べながら、サコさんの波乱万丈なバックグラウンドを聞かせていただきました。

 

この時の出会いと会話を通じて、自分は初めてアフリカという地域に触れ、興味を持ちました。

 

アフリカってアフリカじゃないの?

この出会いは無駄にできない!

そう思いアポを取り付けて、自分が京都精華大学まで出向きました。

 

そこではサコさん、ブルキナファソ研究者清水さんなど3人の研究者がいました。

 

その方々とランチミーティングを2時間程する中で、アフリカを1つの大陸、サファリ!などとしか思っていなかった自分の価値観が崩れました。

 

思ったこと
  • ブルキナファソってなに?
  • アフリカってアフリカじゃないの?
  • 自分の知識が浅すぎる!

 

学んだことをひとつ書くと、

「アフリカって東西南北全く違うんだよ」ということ。

 

本当に違います。北と西なんて!

 

なんで自分はアフリカをもっと早く知らなかったのだろうか。

 

と自分に問いかけ、夏休みを部活と遊びで終わりにする前に、自分は1つ行動を起こしました。

 

企業10社以上にアポイント

アフリカを知るならアフリカ進出している企業に聞けば早い!

 

10社以上に連絡を入れ、半分の会社からいい回答が。

 

その中で、JETROからの1件のメール。

 

「横浜でTICAD7があるので是非」

 

夏休み残り1週間でしたが、TICADに3日間も足を運びました。

 

アフリカに進出する企業、アフリカの在日大使館、アフリカに進出しそうな会社、アフリカ好きな大学生、いろいろな出会いがありました。

 

参加して得たかけがえのないもの
  • アフリカ好きとの出会い
  • アフリカ人との出会い
  • 自分のアフリカへの興味の上昇

 

TICAD後、大学で南アフリカの研究をしている方とコンタクトを取りお話をしたり、有名自動車メーカーのアフリカ駐在員経験のある方々との食事会、アフリカコミュニティへの参加を通して、ひとつの目標ができました。

 

アフリカに行きたいけど行けない!

色々な話を聞くうちに、自分も体験したいなということが沢山増えていきました。

 

アフリカにとにかく行きたい。どう行けばいいのだろう。

 

しかし、親には反対され日本で活動を続けることに。

 

TICADで出来たアフリカ人との繋がりを活かせないかなという考えと、高校生対象のイベントが少ないな、という想いが重なり合いひとつの結論に。

 

よっしゃイベント開こう!

 

それが今回のイベントに至るまでの、経緯です。

 

なぜこのイベントを開く?

  1. 高校生対象のイベントが少ない!という自分の体験から、なら自分が作ろうとなった。
  2. 高校生で、アフリカに興味を持つ人は少ない現実を目の当たりにし、高校生にアフリカに関心を持ってほしいと思った。

 

この2つの理由で開きます。

 

なかなか会えないアフリカ人と話せるチャンス、しかも高校生限定!運営も高校生!

 

こんなイベントに色々なバックグラウンドを持つ高校生が来てくれたら良いなと思っています!

 

悩める全ての高校生たちへ

  • 学校では「長期休みを有効に」と言われるけど、私は何をすればいいの?
  • グローバルって何だ?
  • 英語習ったけどいつ使うの?
  • 最近の生活に刺激が欲しい

 

こんな悩みを抱いたことのある高校生は少なくないと思います。

 

そんな高校生たちにぜひ来てほしいイベントが、
『大人も知らないアフリカを知ろう ~アフリカ人留学生×日本人高校生~』

 

普段滅多に会うこと、関わる機会のない『アフリカ人留学生』と高校生のグループワークが主な内容です。

 

1グループ高校生4人+アフリカ人留学生1人で一つの問題を話し合います。


話し合う内容は各班によって違いますが、教育問題、環境問題を主に議題として用意します。

 

限られた時間の中で行われる、ディスカッションの濃さは普段味わえません!

 

イベント詳細

ここまで読んで下さって本当にありがとうございます。それでは、イベントの詳細をお話ししていきます。

日時:

2019年12月14日(土)10時~13時

 

開催地:

R-StartupStudio
〒106-0041 東京都港区麻布台1丁目8−10 偕成ビル1階

参加費:

無料

 

 

アフリカ人留学生と私たち高校生によるグループワークから世界の問題を知りましょう!

使用言語は『英語』(通訳有り)

 

英語の実践をしたい!
アフリカを知りたい!
高校生集まれ!!