-連続キャンセル事件を乗り越えて- 高校生限定イベント開催報告!

皆さん、こんにちは!

高校2年上野駿介、陸上部所属、普通の高校生活を送る高校生です。

 

僕が初めて企画をしたイベント『大人も知らないアフリカを知ろう~アフリカ人留学生×日本人高校生~』

 

無事終了しました!👏👏

 

イベント概要

普段滅多に会うこと、関わる機会のない『アフリカ人留学生』と高校生のグループワークが主な内容です。1グループ高校生4人+アフリカ人留学生1人で一つの問題を話し合います。話し合う内容は各班によって違いますが、教育問題、環境問題を主に議題として用意します。

 

このイベントの目的は大きく2つありました。

  1. 高校生対象のイベントが少ない!という自分の体験から、なら自分が作ろうとなった。
  2. 高校生で、アフリカに興味を持つ人は少ない現実を目の当たりにし、高校生にアフリカに関心を持ってほしいと思った。

 

イベントを開くに至った経緯とイベント詳細はこちらの記事を是非読んで下さい!

 

イベント大成功の裏の大事件!

イベント参加者
ブルキナファソから2名
ルワンダから3名
日本人高校生26名が参加してくれました!

 

しかし、このイベント大成功の道のりは簡単ではありませんでした。

 

キャンセル多発事件!

開催1週間前、私の元に一気に連絡が届きました。

 

Sorry I can't attend

 

この連絡がなんと4名から来たのです・・・。

 

日本人高校生の応募が集まっている中でのキャンセルはとても痛かったです。

 

TICADで会った方々に連絡し、どうにかアフリカ人とコンタクトを取り無事問題が解決されました。

協力して下さった皆さん本当にありがとうございました!

 

当日レポート

 

自分の企画した初めてのイベント。

 

日本人高校生にどうにかしてアフリカに興味を持ってもらいたい!

 

この一心で突き進んできた準備期間。色々な人に協力をしてもらいました。その中立った司会席は感動そのものでした。

 

ディスカッション編

各班(アフリカ人1名、日本人高校生5~6名)が「環境」「教育」問題について話し合いました。

 

なぜこの話題を?と疑問に持つ方もいらっしゃると思います。

ただ単にアフリカの方々と話して終わるのは何かもったいないと感じ、次に繋がるような話題を出しました。

 

 

各班深いところまで議論していて、素晴らしかった!

 

「ルワンダではプラスチックバック持ち込み禁止」など、耳寄りの情報ばかりでした。

 

フリートーク編

堅い話を終え、フリートークタイム。

 

アフリカに対する日本人高校生のイメージをアフリカ人の方に話してもらいました。

このイベントでイメージはどう変わっただろう。

 

ディスカッション終了後、各班代表1名が発表ををし、無事終了となりました。

 

参加者アンケートの声

 

今まで自分が持っていたアフリカのイメージが覆された。環境対策がルワンダでは日本より進んでいることが沢山あることに驚いた

 

アフリカに少しでも目を向けていきたいと思った。

 

ブルキナファソでは男女平等が進んでいることを知り、アフリカのイメージが変わった。アフリカにいきたいと思った!

 

 このイベントを通して世界への視野が広がった。

 

一部ですが抜粋しました。

 

皆さんが揃ってアフリカのイメージが変わった。と書いてくださり本当に嬉しいです!

アンケート見ながら泣きそうになります。

 

最後に

 

何度も言いますが、このイベントを成功させるまでに私に協力してくれた沢山の方々に感謝をしています。

 

このイベントを通して、自分の企画に賛同してくれて快く宣伝、相談に乗ってくれたりする方々の有り難さを実感しました。

 

高校生という立場で、イベント運営自体わからない自分を助けてくれて本当にありがとうございました。

 

  • 参加した高校生がアフリカに良いイメージを持ってくれる。
  • そして、アフリカの良いところをみんなに共有してくれる。

 

それが、このイベントの本当の成功となるとでしょう。

 

次回予告

次回は規模を大きくして開催します!

 

参加してくれる高校生、通訳をしたい方、来てくれるアフリカの方、いらっしゃいましたら連絡ください。

https://www.facebook.com/profile.php?id=100014863116729