マラウイ_河上さん

 

Monire!(マラウイ北部の言葉で「こんにちは」)

 はじめまして、カワカミアヤです!

わたしは現在アフリカ大陸にあるマラウイ共和国で生活しています。

 

ご縁があり、今回からこちらでわたしの住むマラウイについて色々なことを書かせていただくことになりました!

 

よろしくお願いします!!

 

記念すべき第1回は、わたし自身の自己紹介、そしてわたしの住むマラウイってどんな国?ということについて書きたいと思います。

わたし、カワカミアヤについて

 名前:カワカミアヤ

職業:理学療法士

マラウイ在住歴:5ヶ月(20187月〜)

 

そもそもわたしがなぜここマラウイに来たか?というと。

ビジネス、留学、旅、…のどれでもなく、

 

青年海外協力隊員1人としてここマラウイに派遣されています!

 

ご存知の方もいると思いますが、青年海外協力隊とは日本の独立行政法人国際協力機構(JICA)が実施するボランティア事業の一つです。

 

開発途上国からのニーズと要請に基づき派遣されたボランティアが、現地の人々と生活や仕事を共にしながら、技術や知識、創意工夫で貢献することが期待されています。

 

現在派遣されている青年海外協力隊員は世界71カ国、1861人(20189月)!

 

色んな職種の方が世界中で活動しています。

なぜ青年海外協力隊に参加したか?

 わたしは大学卒業後、病院勤務を経て青年海外協力隊に参加しました。

 

なぜ青年海外協力隊に参加したか?というと

“理学療法士として海外に行きたい!”

と思ったからです。

 

きっかけは元青年海外協力隊員である理学療法士の方のお話を聞いたこと。

途上国では十分な医療・介護サービスや生活を補助する道具がない

道具がない状態でも自分らでそれを作り出したり、家族だけでなく地域住民が助け合って暮らしている

1人で歩けない=家で暮らせない ではなく 1人で歩けない=誰かが助ける

「幸せ?」という質問の答えには「幸せ!」と返ってくる

 そんなエピソードが、私の心に響きました。

 

話を聞いたのは、病院で働き始め“こんな生活をしたい!”と思っていても様々な問題でそれが口に出せなかったり、叶わなかった患者さんに出会い悶々としていた頃。

 

自分たち自身で助け合いながら自分たちが暮らしたいように暮らす人々の話を聞き、

“もっと知りたい!”

“そして自分もそういう人が増やせるようになりたい!”

という思いで青年海外協力隊に参加することを決めました。

マラウイに配属されて 

そして現在はマラウイの病院に理学療法士として配属されています。

 

主な活動としては患者さんへの理学療法の提供、同僚・学生への指導を行なっています。

 

青年海外協力隊の任期は2年間のため、2020年の東京オリンピック直前に日本へ帰国する予定です。

 

なのでこれから1年半、マラウイのことを少しでも知ってもらえるようにAAAで発信していきます!

マラウイってどんな国?

次にマラウイがどんな国なのか、簡単に説明したいと思います。

マラウイ共和国

マラウイ地図

面積11.8万平方キロメートル(日本の約1/3!)
人口1721万人(日本の熊本県くらい!)
公用語:英語、チェワ語
通貨:マラウイ・クワチャ(MWK)(1米ドル=748MWK201812月時点)
気候:亜熱帯気候(涼しい乾季48月、暑い乾季812月、雨季124月)
主な産業:農業(タバコ、メイズ、茶、コーヒーなど)
主食:メイズ、米、キャッサバ
(※外務省ホームページより抜粋)

 

マラウイは東アフリカに位置する内陸国の1つ。

 

マラウイといえば、 

国土の20%以上を占めるマラウイ湖がきれい!
Warm Heart of Africaと呼ばれるくらい人々が温かい! 

というので有名です。

 

マラウイ湖国立公園は世界自然遺産にも登録されていて、レイク沿いでは綺麗な景色とおいしい魚との最高のコラボレーションが楽しめます!

 

初めて飛行機からマラウイを見下ろし、一面に広がる赤土にドキドキした日から約5ヶ月。

 

この5ヶ月で「マラウイすごい!」「マラウイ素敵!」と思うことが既に何度もありました。

 

これから少しずつ、そんな興奮を皆さんに紹介していきたいです。

今回は写真でマラウイをご紹介! 

今回は、写真で簡単にご紹介します!

①マラウイ湖

これがきれいと噂のマラウイ湖!
マラウイ湖

これは国内1番の観光地であるケープマクレアの写真です。

見て下さい!エメラルドグリーンの湖!!
とっても綺麗でしょ!?

②マラウイの伝統舞踊

これはマラウイの主要文化である伝統舞踊マラウイ伝統舞踊

かっこいい!!
マラウイには40以上の民族が存在するといわれており、民族によって踊りが違います。

③伝統布テチンジ

この写真でマダムが巻いているのはアフリカ定番の伝統布、チテンジ!
伝統布チテンジ

この布は腰に巻いたりドレスを仕立てたり、赤ちゃんの抱っこ紐代わりになったりと色々なものに使われています!

④マラウイの主食シマ

そしてこちらはメイズから作られたマラウイの主食、シマ!!
マラウイ主食シマ
ちなみにシマはマラウイアンのソウルフードです!

 

 

写真でざっくりとマラウイの雰囲気を感じていただけたでしょうか?

 

次回からはもっと1つ1つ詳しくマラウイのことについて書いていきたいと思います。

 

次の記事はこちら☟

 

と、いうことで!これからよろしくお願いします!!