アフリカ最安【1週間5万円】ルワンダ日本人宿KISEKI(キセキ)のボランティアプログラムの全て

「いつか海外でボランティアしてみたい。」

 

そんな”いつか”を1週間で叶えるプログラム。

 

それがルワンダの日本人宿KISEKI(キセキ)が行っている、「アフリカ最安値!1週間から始めるボランティアプログラム」

 

夏休みを間近に控え、問い合わせや申し込みが毎日絶えない人気のプログラム。プログラムの詳細から、応募方法、実際にボランティアを体験した人の体験談まで、すべてをまとめました!

 

この夏、ルワンダで強烈な体験をしませんか?

ルワンダの日本人宿KISEKI(キセキ)とは

創業当初は、本格的な日本料理を提供する高級レストランでした。

 

ある一人のスラム街に暮らす貧困のシングルマザーとの出会いをきっかけに、キセキを地域のシングルマザーをサポートする場所にしようと経営方針を大きく変更。

 

「地域のお母さんが笑顔で暮らせるように」をコンセプトにコミュニティと連携し、シングルマザーの雇用創出、彼女たちが抱える課題の解決に取り組んでいます。

 

キセキの取り組みについてはこちらの記事で全てを紹介中!

サクッと解説 ルワンダってどんな国?

  • ルワンダは1500mの高地にあるため、年間を通して過ごしやすい環境
  • 他のアフリカ諸国に比べると抜群に治安がよく、夜も出歩ける貴重な国
  • 街は綺麗に整備され、ゴミ一つ落ちていない美しい国
  • 1994年の大虐殺から急速な復興を遂げ「アフリカの奇跡」と呼ばれている
  • 現在はICT立国として飛躍的な経済成長を遂げている。
  • 日本からの入国なら「イエローカード(黄熱病予防接種)」必要なし
  • 事前ビザ申請必要なし!空港でアライバルビザの取得が可能

※2019年7月13日現在情報

ボランティアプログラム概要

✓参加者の関心や希望に応じて活動内容を自由にカスタマイズ(観光も可能!)
渡航前からの完全サポートあり
✓修了者には認定書が発行されます
✓+6,000円でマンツーマン英語レッスン1日3時間×6日間をセットにできる

失業、離婚、無計画な妊娠出産、教育を受けられないなど様々な理由によって貧困状況にあるシングルマザーの雇用創出をするプログラムです。

 

首都キガリには農村部から職とより良い暮らしを求めて、兄弟、親戚、友人を頼って村人たちがやってきます。しかし職に就けず、満足な収入が得られないことがほとんどで、不法居住のスラム街で貧しい暮らしを送っています。

 

 

そこに住む子どもたちの中には学校に通えない子がいます。ごみをあさるストリートチルドレンもいます。

 

日銭を稼ぐ仕事をしている人がほとんどで、今日のごはん代を稼ぐための仕事をしていきます。1年後のことは考えません。

 

スラムというと暗い、怖いというイメージがあるかもしれませんが、ママたちはお互いに助け合いながら明るく強く暮らしています。

 

そんなママたちの生活を改善するためにキセキでは、1人でも多くの雇用を創出し、現金収入を得られるようにする取り組みを行っています。

このボランティアで参加者の皆さんは、

①ママに雇用を創出するためのプロジェクト

②ママたちの暮らしを豊かにハッピーにするプロジェクト

​を考えて実行することになります。

 

キセキのボランティアプログラムでは、このスラム街に暮らすシングルマザーがあなたのガイド役・通訳です。キセキ到着からプログラム終了までママがマンツーマンで同行、サポートします。

 

「何をしたらいいかなんてわからない」という方もご安心ください、キセキが全力でサポートしてくれます。

 

渡航前の事前準備ももちろん全力のサポート体制。渡航後も、現地NGOや支援団体の紹介や視察など、キセキが培った繋がりを最大限に活用出来ます

 

もちろん「せっかくルワンダに来るのだから」観光も楽しんで下さい!キセキですべてアレンジ可能!(別料金はかかります)

申込から参加までの流れ

1週間という短い期間で満足いく活動が出来るように、キセキの日本人スタッフが滞在中はもちろん、事前準備から、フォローアップまでサポートしてくれます。

①志望動機、経験したいこと、興味があることについて「ボランティア参加にあたってのお伺い」に記入し提出します。

②提出した内容を踏まえ、キセキからご希望に合った体験内容、スケジュール提案があります。

③キセキの日本人スタッフとのビデオ面談をします。(任意)

④プラン案をもとに、プロジェクト立案、事前調査、仮説立て、スケジュール作成をします。

※特に希望がなければ『スラム訪問ツアーをアフリカ一魅力的なものにアップデートをする』に取り組むことになります。

④については、渡航前に時間がないようなら、もちろん渡航後に取り組んでも構いません。

実際、現地でみてみないとわからないことも多くあります。

プログラム期間中の基本的なスケジュール

  • 午前中:シングルマザーとキセキで待ち合わせ、スラム訪問
  • :キセキでランチ
  • 午後:フィールドワーク、調査、NGOや施設の訪問
  • 夕方:キセキでまとめ、夕飯

≪スラム以外の訪問先例≫

ルワンダの現状を学ぶため、下記の施設への案内もあります。

  • 近隣の小学校
  • 女性支援のNGO(umutima, More than Sparrow, Aspire Rwandaなど)
  • ジェノサイドメモリアル
  • 国立公園や農村ツアー(有料、オプショナル)

1週間だけではなく、長期も大歓迎!

このプログラムは1週間の設定で、通常価格は5万円(税込)となっていますが、もっともっとルワンダのこと、キセキの取り組みについて知りたい!という方はもちろん長期での滞在も可能です。

 

さらに「長期での活動をしたい」という参加者には長期割引プランも!詳しくは、申し込み後のメール上のやりとりで希望の期間を伝えて下さい。

2週間(14泊):10万円

  1ヶ月(30泊):15万円

2ヶ月(60泊):25万円
6ヶ月(180泊):50万円

過去の参加者の感想

Mさん・ネイリスト
私から何かを提供するというより、たくさんのものをみて今までの生活では触れることのなかった新しい価値観を得ることができた。日本に帰ったらまたいろんなことに悩んだりくじけそうになったりするけれど、スラムのママたちのように受け入れること、ちょっと緩めに考えてみること生きるということに向き合っていこうと思う。
Bさん・T大学2年生
カルチャーショックというと陳腐ですが、価値観そのものに疑問を抱く強烈な体験を20代のうちに持てたことはとても幸せなことだと思います。そして、現地に入ってすぐに自由に自分のアイデアを試す機会をいただけたことは稀有なことだと思います。
Mさん・ホテル勤務

ボランティア活動だけでなく、観光、ショッピングも楽しめて無駄なく過ごせた長くてとても短い2週間だった。

言葉の壁や仕事に対する意識の違いなど悩むことだらけで人を「変える」ということがこんなに難しいことだとは思わなかった、自分の足りない所に気づかされるきっかけになった。(Mさん・ホテル勤務)

Korin
あなたの生み出したプロジェクトが、ママ達を救う新たな事業になるかもしれません!
何より、キセキは本当に居心地が良い場所です。ボランティアで場所を迷っているのなら、間違いなくKISEKIを私はオススメします!

募集要項

■募集時期:
通年 (但し4月を除く)


参加期間:
1週間~1カ月


■参加条件:
健康な18歳以上の社会人、学生
国際協力やアフリカでの生活に興味のある方


宿泊施設:
キセキのドミトリー(1部屋1~4名利用) 高速WiFi、ホットシャワーなど完備。


含まれるもの:
コーディネート費(日本語サポート、シングルマザーのアテンドなど)
3食(日曜のランチ・飲み物別)
訪問先のアレンジ
事前のビデオミーティング(1回)
空港への送迎
洗濯
キセキの高速wifi使い放題


■含まれないもの:
キガリまでの往復航空券代
海外保険