【ウガンダ協力隊/PCインストラクター】はじめましてのご挨拶From UGANDA

はじめまして、Masaki と申します。

 

僕は現在、青年海外協力隊の一員として、ウガンダでPCインストラクターとして活動中です。

 

日本では某学校にて教員をしていました。このコラムを通じてウガンダという国について少しでも知ってもらえれば…と思います。

 

初回は自己紹介にかえて、ウガンダに到着した直後、はじめて任地に赴いた時の思い出話しをしたいと思います。

 

【ウガンダに到着して】

僕がウガンダに降り立ったのは2017年の9月末のことでした。首都に着いたときの最初の印象は「帰ってきたな」と感じでした。

 

というのも僕が数年前にミャンマーを旅行した際、初めて熱帯の風土に触れたときの感覚とよく似ていたからでした。

 

空港からは送迎車にて首都カンパラ市内に向かいました。

 

その道すがら、ドル紙幣を現地通貨ウガンダシリングに交換するため、両替所に立ち寄りました。そこのガードマンに試しに現地語の一種、ガンダ語を喋ってみたのですが、大喜びしてもらえました。

 

そういえばミャンマーを旅行したときも現地語を使って喜んでもらえたっけ…そんなことを思い出したものです。

 

↑空港から市内までの車内から撮影 

 

【首都研修】

 最初の一カ月、協力隊員は首都で研修を受けます。研修では生活上の諸注意や現地語など今後のウガンダ生活に欠かせない項目を学びました。

 

中でも現地語の研修では、僕の任地の言葉(ニョロ語)を習う隊員が僕一人だったので、先生と一対一で行われました。大変さもありましたが、その分、密度の濃い授業でした。

 

先生は言葉の話だけではなく、文化や歴史の話も織り交ぜてくださったので興味深かったですし、なにより「こういう教え方がウガンダのやり方なのか」ということが少しでも感じられたので良い経験でした。

 

↑現地語授業の教室

↑現地語の訓練を受けた語学学校の外観

 

 

 

【はじめての任地】

研修期間の中盤、任地訪問を数日かけて行います。

 

僕の任地は北西都市のマシンディ。首都カンパラからは、車で約5時間かかります。

 

移動手段は「マタツ」と呼ばれる乗り合いタクシーか、大型バスです。

 

任地訪問の際には「マタツ」を使用しました。初めて長距離移動をするマタツに乗ったとき、アフリカならではの広大な光景の中をひたすら進んでいくのに感動したものです。

 

そうしてマシンディに辿り着いたわけですが、当然のことながら街のことなど少しもわからず、必死こいてグーグルマップを片手に予約していた宿を探しました。

 

初めてだけにどこも同じような景色に見えてしまい、迷ってしまったのを覚えています。

 

↑任地マシンディの様子

 

 僕の赴任先はカバレガセカンダリースクール。

 

最初に学校を訪問したときはあまりに広大な敷地で驚きました。

 

これがウガンダの学校か、と。広大な敷地に牛やヤギが歩いている。

 

それだけで驚きでした。初めて職員室に案内され、現地語(ニョロ語)で挨拶。

 

やはり大喜びして貰えました。僕は赴任校が受け入れる初めての日本人です。

 

それだけに日本について色々聞いてもらえたなぁ。

↑赴任校カバレガセカンダリースクール

 

【最後に】

 今となっては生活にも慣れ、最初のうちは分かっていなかったことが色々分かるようになってきたと感じています。

 

当コラムでは、ウガンダの情報及び人々との生活の様子、一緒に働いてみて分かったことなどをゆっくりしたペースでお伝えできれば、と思います。

 

 

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