【創大パンアフ】TICAD7開催記念SDGsイベントに行ってきました!!

こんにちは!

創価大学パン・アフリカン友好会2年の後藤大生(ごとうだいき)です!ただいまアフリカへの交換留学を目指して英語勉強中です!

私たちパン・アフリカン友好会は今月1日に開催された創価大学主催のTICAD7開催記念「アフリカとSDGs」シンポジウム(@パシフィコ横浜)に参加しました!

1アフリカのダンス踊ってきましたー!!

 今回、なぜ私たちはこのイベントに参加したのか!

それはイベントの歓迎演目としてアフリカの歌とダンスを披露させていただくことになっていたからです!私たちは活動の中でアフリカの歌を歌ったり、ダンスを踊ったりしており、それを大学祭や地域のイベントなどで披露してきました。その甲斐あってか、今回この歓迎演目のオファーをいただくことができました!

 

当日披露したのは、「live together」「パラゴ」「21世紀のマーチ」の3曲です。

 

1曲目の「live together」はパン・アフリカン友好会のOB・OGの方々が作った歌。そして、2曲目の「パラゴ」はガーナで踊られている、ダイナミックで激しい動きが特徴のダンスです。最後の「21世紀のマーチ」は平和について歌った曲で、パン・アフリカン友好会の中でよく歌われています。

披露している最中は大使の方や教授の前ということもあり、とても緊張しましたが、会場にアフリカの魂を伝えることができたと思っています!!

そして、さらにサプライズだったのが、演目終了後でした。

演目が終わり、一息ついていた私たちの前に1人のイベント関係者の方がやってきました。そして、ジンバブエ大使夫人がパン・アフリカン友好会の演目にとても感動していたということを伝えてくれました。これを聞いた時は、本当にただただうれしかったです!

2学びがもりだくさんの1日

イベントの大まかな流れは、まずザンビアとジンバブエの駐日大使の基調講演から始まり、続いて創価大学の学生と留学生によるプレゼンテーション、創価大学の佐々木教授、ITTO事務局長ゲルハルト・ディーターリ、ガーナなどのアフリカ諸国からの留学生数名(創価大学)によるパネルディスカッションが行われました。

これらの講演やプレゼンテーションなどではSDGs×アフリカというテーマで進められました。

私が特に印象に残っているのはザンビア、ジンバブエ大使による基調講演です。この講演では、ザンビアとジンバブエが国としてSDGsについてどのように考えているのかがわかりました(私の英語聴解能力が拙いため、全てを理解することはできませんでしたが、、、)。

 

SDGsについて、先進国だけでなく、ザンビアやジンバブエといったいわゆる開発途上国の方々もお考えになっていて、改めて日本にできることは何かを考えさせられました。

 

以上が、私たちが参加した創価大学主催のTICAD7開催記念のSDGsイベントについてでした!このイベントを機にこれからもアフリカに関する識者の講演などに足を運んでみたいと思います!!

 


 

最後にお知らせです!

私たち、パン・アフリカン友好会は日本で唯一のスワヒリ語スピーチコンテストを開催しています!

そして、今年も開催します!

スワヒリ語スピーチコンテストについての詳細はこちら↓

 

12月1日日曜日に創価大学にて行われます。興味のある方はぜひお越しください!何かご不明な点等がございましたら、実行委員長の後藤までご連絡いただけたらと思います。

 

第29回創価大学創立者杯スワヒリ語スピーチコンテスト実行委員会

実行委員長 後藤大生
Tel: 08042900724
E-mail (PC): e1806339@soka-u.jp