こんにちは!高校一年生の竹村修一です。

まずは、この記事に目を通してくださりありがとうございます!

これを読んだあとに、少しでもアフリカいいなーと思っていただけたら嬉しいです。

何本かに分けて、自分のアフリカ体験を書いていこうと思っています。それではさっそくいってみましょう!!!

どこに、何しに、なんで行ったの?

僕は今年の高1の夏、アフリカは東に位置する「タンザニア」という国のアルーシャという町に3週間行ってきました。

その際、トビタテ留学JAPANという制度に支援してもらい訪れました。

 

アフリカに行った理由はただ一つ、行きたかったから。

 

いろいろアフリカへの偏見を壊したいとか、アフリカの現状をこの目で確かめたいとか、そういうのも要は行きたいっていう強い憧れから生まれたもの。

 

まあよくあるやつですね、はい(笑)

 

タンザニア?どこそれ?と思う方がいるかもしれません。

そう思う方がほとんどだと思いますし、僕もアフリカなんてどこも似たようなもんだろうと考えてました。

 

少しだけタンザニアのことを説明すると、なんといってもアフリカで一番高い山、キリマンジャロ山があります。これがびっくりするほど綺麗。

 

いつか絶対登りたいなあ。

 

で、忘れちゃいけないのがサファリ!

 

しりとりでたまーに出てくるンゴロンゴロ国立公園をはじめ、アフリカ‼と聞いて想像するサバンナとか動物たちがそのままある。

ライオンキングみたいな世界が広がっている、それがタンザニアです。

 

そんなタンザニアへ何しに行ったの?ということですが、現地の学校で、3週間子どもたちに勉強(といってもアルファベットとか、数とか)を教えていました。

 

ぶっちゃけると、特に子供が大好きというわけでもなく、アフリカ行ってみてー!というただただ純粋な気持ちがあって、だったらせっかくだし子供たちと触れ合ってみたいなーという軽い気持ちで申し込んだのが現状です。(笑)

学校で「先生」になってみる

そんなかるーい気持ちで(もちろん行きたいという漠然とした強い思いはありましたが)訪れた現地の村にある小学校。

 

しかし、そんな僕の気持ちは学校に行った初日、わずか30分ほどで砕け散ります(笑)

 

「いやめっっっっちゃ子供たち可愛いやん。想像の1000倍は越えてきた。やばい。死ぬわ。ハンパないって」

 

あんま伝わんなくてすいません(笑)

そう表現できないほどに、現地の子供たちは純粋で、パワフルで、なにより本当に笑顔がキラキラしてました。

 

一瞬で彼らのになってしまったんです。

 

そこで僕は、日本の人たちは、毎日何でこんなに辛そうなのだろうと疑問を抱きました。

 

例えば、朝の通勤電車を想像してみてください。

 

みんながスマホに目を落として、この世の終わりみたいな顔で日々生活している。

 

そんな日常しか知らなかった僕にとってタンザニアの子供たちは本当に輝いていて。

 

子どもたちも先生もめちゃくちゃ楽しそうで、まさに「今」を生きている。

 

この子たちに会えただけでも、アフリカまで来てよかった。

 

心の底からそう思えました。

 

そんな彼ら相手に、授業をする。それは、最高に楽しく、最高に大変なことでした。

 

言語の壁というやつはやはりありました。彼らが普段口にするのはスワヒリ語、もちろん僕はしゃべれません。勉強していけばよかった…

 

日本から持って行ったポケットWi-Fiは衝撃的なほど使えず(お金返してほしい)、頼みのGoogle翻訳も全く使えない中、旅の指差し会話帳(かなり使えます)で単語を調べ、なんとか伝えてましたね。

 

そして、伝わったときのうれしさは半端じゃないんです。

 

僕もうれしいのですが、子供たちもなぜか大喜びしてくれるという神展開(笑)

 

そして、子供たちは勉強も遊びも常に全力で楽しんでいます。

 

いつもなあなあに、テキトーに生きていた僕は、そんな彼らが本当に新鮮で、輝いて見えました。

 

自分も彼らに対して全力でぶつからないと!そう思えたのはほんとに子供たちのお陰です。感謝してもしきれません。

どんな生活だったの?

と、一見まじめな感じで活動してた僕ですが(本当かどうかはおいといて)普段はどのような生活をしていたのか。

 

ここからが本当のアフリカになっていきますよー(笑)

 

本当にすべてが未体験の世界で、刺激的でした。ずっとトリハダが止まらない感じです。

 

最初に2週間は結構スケジュールが決まってました。ざっと見てみます。

 

現地のお宅に他の国から集まった高校生(6人くらい)とホームステイしてました。

 

まず、起床は4:00くらい。いや早すぎでしょ。

 

滞在してた村にはニワトリ、牛、ロバ、野犬などなど動物がたくさんいまして、とにかく彼らの朝が早い…

 

4時くらいにはニワトリがコケコケ鳴きまくり、起こされた犬たちも起き、朝からワンワン吠えまくる(絶対キレてる)というのが日常でした。

 

朝早すぎるでしょ、もっと寝てようよといっても聞いてくれるわけありません。

 

こうしてアフリカの1日は始まります。

 

そして、朝ごはんはマンダジというドーナツのようなものと、本物のキリマンジャロコーヒー。いやあ贅沢。

 

その後、昼過ぎまで学校で活動したあと、学校の近くの畑を耕しに行ったり(自分には農家のセンスは皆無だと思い知らされました)、壁やドアに絵をかいたり、塗り直したり(美術のセンスも全くない、、)

 

夕飯までの時間は洗濯とかしてました。手洗いに慣れてなさ過ぎて、全然きれいにならない。

 

日本帰ってきてから全力で洗濯機に感謝しました。発明した人天才。

 

夕飯は、チャパティというトルティーヤ?のようのものに、味のない豆の煮ものてきなやつ。

 

決してまずくはないし、毎日食べているとだんだんはまっていくんですよこれが(笑)

 

疲れているし、電気ももったいないということで20時くらいには寝てました。

 

今考えるとめっちゃ健康的でしたね(笑)

まだまだこんなもんじゃない「アフリカ」

しかーし。今書いたのは、いわばすべてうまくいったときの最高のスケジュール。

 

もっとトラブルもありましたし、マサイ族の村に行ったり、サファリに行ったり、まだまだ書き足りません!

 

何より、自分が大好きになったアフリカの「人々」

 

これをまだ全然書けていません。

 

ということで、まだもうちょっとだけ続きます。

 

質問や感想などありましたら下の連絡先まで遠慮なくどうぞ!

 

では、次も読んでいただけたら泣いて喜びます、よろしくお願いします!

 

北嶺高校1年 竹村修一