【10月26・27日】第5回都立動物園アフリカフェア in 多摩動物公園【ダンスにブースにイベント盛りだくさん!】

多摩動物公園では、毎年アフリカを生息地とする動物やアフリカ文化の紹介をする「アフリカフェア」が開催されているってご存じでしたか!?

 

なんと今年で5回目となる今回も、アフリカンダンスレッスンあり、アフリカ特産品ブースあり、伝統衣装での記念撮影あり、動物だけでなく、アフリカをいろんな角度から楽しめるイベントがたっぷりあるんです!

 

友達といくもよし、家族で出かけるのもぴったりな「アフリカフェア」で10月最後の週末は、多摩動物公園でアフリカをもっと身近に感じてみませんか?

 

各イベントの詳細をしっかり紹介しますので、最後までお見逃しなく!

 

イベント詳細

 

1.オープニングセレモニー

日時:10月26日(土)13時~14時
場所:ウォッチングセンター内 動物ホール
ゲスト:オスマン・サンコン氏、ゾマホン氏
定員:100名(当日先着順)

 

オスマン・サンコン氏

 

ゾマホン氏

 

2.記念講演会「ベッドで眠るチンパンジー」

日時:10月27日(日)13時30分~16時30分

場所:ウォッチングセンター内 動物ホール

対象:小学生以上

定員:100名 ※事前申込制(先着順)

参加費:無料(入園料も無料となります)

 

ベッドで眠るチンパンジー」というタイトルで、アフリカのタンザニアでチンパンジーの研究している座馬耕一郎氏が講師として登場します。

 

あわせて、多摩動物公園のチンパンジー担当者の方がチンパンジーたちの動物園でのくらしを寝姿も含めて映像などで紹介します。

 

また、会場にはチンパンジーのベッドの寝心地を再現した「人類進化ベッド®」(IWATA)もやってきます! 

 

大人はもちろんのこと、親子で楽しめる内容になっています。

「ベッドで眠るチンパンジー]  

チンパンジーはアフリカの森でくらしています。朝、起きたら、くだものや若葉、草の茎などを食べ歩き、みんなと遊んだり、お昼寝したり、毛づくろいをしたりして日中を過ごします。そして夜はベッドで眠ります。
ベッドはなんと、木の上にあります。しかも手づくり。チンパンジーは毎日、自分で木の上にベッドをつくって、その上で眠るのです。
毎日ベッドをつくるので、チンパンジーはベッド職人。枝葉で作られたベッドの寝心地はというと、ヒトが寝てみても最高の心地よさ!
どうやってチンパンジーはこんなにも寝心地のいいベッドをつくっているのでしょう?その秘密を探っていきます!

講師:座馬耕一郎 氏(長野県看護大学 准教授)

座馬耕一郎 (ざんまこういちろう)氏
京都大学大学院理学研究科博士後期課程修了。博士(理学)。現在、長野県看護大学准教授、京都大学アフリカ地域研究資料センター特任准教授。専門は人類学、霊長類学。野生チンパンジーやニホンザルの行動、生態、社会、文化について研究をおこなっている。著書に『チンパンジーは365日ベッドを作る』(ポプラ社、2016年)など。

申し込み方法

chimpanzee@tokyo-zoo.net 宛に件名を「チンパンジー講演会」としてください。

 

本文には、参加希望者全員の氏名(ふりがな)・年齢(学年)、代表者の氏名・電話番号を記入して送ってください。

 

※お申し込みの際は、@tokyo-zoo.netからのEメールを受信できるよう、迷惑メールフィルターやメールソフトを設定してください。特に携帯電話からお申し込みの方はご注意くださいね!

 

【締 切】2019年10月14日(月・祝)送信分まで有効

3. 「みんなでかんさつ、チンパンジー」

日時:10月27日(日)11時~12時、13時~14時

場所:チンパンジー舎前

定員:先着600名

スタッフやボランティアといっしょにチンパンジーを観察しながらビンゴに挑戦!

 

イラストにあるようなチンパンジーを見つけたら、○をつけていきます。

 

3つ並べばビンゴ!参加者にはオリジナルポストカードのプレゼントがあります。

4. アフリカ各国紹介ブース

日時:10月26日(土)11時30分~16時
   10月27日(日) 9時30分~16時
場所:正門前広場から続く通路(雨天時:ウォッチングセンター 1階)


内容:在京アフリカ外交団などの協力を得て、アフリカ各国の野生動物や観光情報の紹介のほか、特産品の販売などをおこないます。

 

5. アフリカ音楽とダンスを楽しむ会

日時:10月26日(土)14時30分~16時

場所:ウォッチングセンター内 動物ホール

出演:セネガル・オールスターズ

 

セネガルのトップアーティストたちによるアフリカ音楽の演奏会です。来日中のセネガル国立舞踊団ダンサーもスペシャルゲストとして登場します。

 

どなたでも参加出来るので、是非気軽に行って欲しい注目イベントの一つ。

 

パワフルでリズミカルなアフリカンダンスを習得する大きな大きなチャンスになりそう!

6.アフリカの民族衣装着付け体験

日時:10月26日(土)11時~16時
   10月27日(日)11時~16時

場所:
ウォッチングセンター内 レクチャールーム

内容:鮮やかな色彩の民族衣装を着て記念写真を撮ることが出来ちゃいます!子どもから大人まで、男性も女性も体験出来るので家族写真にもオススメです!

9月28日から開催中!スタンプラリー

今回のイベントが開催される多摩動物公園だけでなく、他の都立動物園・水族園(上野動物園・井の頭自然文化園・葛西臨海水族園)でもアフリカを生息地とする動物が多数展示されています。

そこで、今回のアフリカフェアにあわせ、4つの都立動物園・水族園が連携してスタンプラリーを開催中。

 

下記の4園で配布する用紙に、多摩動物公園を除く3園いずれかのスタンプをひとつ押したうえで、アフリカフェア当日に多摩動物公園でもスタンプを押してください。
2園のスタンプを集めた方、各日先着200名様に記念品をさしあげます。

スタンプラリー開催期間&場所

期間:9月28日(土)~10月27日(日)
 
場所:上野動物園
   多摩動物公園 
   井の頭自然文化園
   葛西臨海水族園
多摩動物公園では、10月25日(金)までは、用紙の配布のみおこなわれます。スタンプの押印ができるのはアフリカフェア当日です。

ゴールのスタンプ及び記念品交換

期間:10月26日(土)9時30分~16時
   10月27日(日)9時30分~16時
場所:多摩動物公園 アフリカフェア会場(正門前広場から続く通路)
※雨天時:ウォッチングセンター 1階
記念品:ティンガティンガ(アフリカのポップアート)のオリジナルポストカード 
ゴールのスタンプ押印と記念品交換は、アフリカフェア当日の多摩動物公園のみでおこなうことができます。

アフリカに生息する多彩な生き物たち

スタンプラリー期間中の4園では、アフリカに生息する生き物について特別なパネルを展示しています。

 

多摩動物公園
チンパンジー

写真提供:(公財)東京動物園協会

 

上野動物園
カバ

写真提供:(公財)東京動物園協会

 

井の頭自然文化園
フェネック

写真提供:(公財)東京動物園協会

 

葛西臨海水族園
紅海(アラビアンエンゼルフィッシュ)

写真提供:(公財)東京動物園協会

 

このほかにも多くのアフリカに生息する生き物を展示しているので、イベント盛りだくさんの多摩動物公園をはじめとする都立動物園・水族園に、ぜひ足を運んでみてください!

多摩動物公園詳細

公共交通機関👉京王線、多摩モノレール「多摩動物公園駅」下車、徒歩1分

 

車で行く場合👉中央自動車道「国立府中IC」から約20分 ※専用駐車場はありません

多摩動物公園について

多摩動物公園は、多摩丘陵の中にある動物園です。

正門とオランウータンの森の標高差は約60メートル。園内を歩くと、さながら自然公園でのハイキングのような趣があります。

動物舎と動物舎のあいだの林にはノネズミ、アナグマ、ウサギなどの小動物、野鳥、ヘビや昆虫が生息しています。また、コブシ、ヤマザクラ、ヤマユリ、ネムノキなど季節ごとに花や実をつける植物も見ることが出来ます。

アフリカ園では、キリンや今回のイベントでも大注目のチンパンジー、そしてアフリカゾウを見ることができます。

開園時間

9時30分~17時 ※水曜日・年末年始は休園(いずれも詳細はHPにて)

入園料

個人 団体(20名以上) 年間パスポート
一般 600円 480円 2,400円
中学生 200円 160円  ── 
65歳以上 300円 240円 1,200円

※小学生以下、都内在住・在学の中学生は無料です。

 

詳細は多摩動物公園のHPをチェックしてみてください!