〈オンライン/リアルトークライブ〉ウィズ・コロナ時代、いまアフリカスタディツアーを語るワケ〜

こんにちは!ヒトミです!

 

10月25日にとてもビッグなトークライブが開催されるようなのでご紹介します♪オンラインでもリアルでも参加ができるみたいです👂

ウィズ・コロナ時代、いまアフリカスタディツアーを語るワケ〜拓殖大学国際学部教授 甲斐信好×アフリカ紛争問題ジャーナリスト 大津司郎トークライブ〜

ウィズ・コロナ時代。

 

「マイクロツーリズム」や「オンラインツアー」「オンライン留学」という言葉を耳にするようになり、ィズコロナ時代に合わせた新しい観光/留学形態が展開されているなか、現地における海外留学や海外ボランディア、海外スタディツアーに興味を持っていた(持っている)人々はいまどこで何を考えているのでしょうか。

 

東京のとある場所で打ち合わせをしているとき、

「ウィズコロナの時代、どのようなスタディツアーの形があるのか」

質問がそこに及ぶと、お二人は思わず顔を見合わせ、

「このイベントで答えを探していきましょう!」

 

いまの時代、『スタディツアー/アフリカスタディツアー』を催行し続け、それについて語る意味とは一体何でしょうか。

 

拓殖大学国際学部教授の甲斐信好氏と、アフリカ紛争問題ジャーナリスト大津司郎氏による『本気語り』トークライブです!

 

<教育>、<旅>、<アフリカ>、<スタディツアー>に関心のある全ての方のご参加をお待ちしております!

▶アフリカスタディツアーについて

拓殖大学国際学部教授<甲斐信好氏>とアフリカ紛争問題ジャーナリスト<大津司郎氏>は、
現地、現場にこそ全てがあると信じて、2005年以降今日までタンザニアやケニア、そしてルワンダとアフリカスタディツアーを行ってきました。

 

主な訪問場所はーー難民キャンプ、元少年兵/大人兵士リハビリ施設、学校、虐殺関連施設、スラム、ストリートチルドレン、エイズ患者やレイプ被害女性病院、JICAプロジェクト、大臣面会、現地日本大使館、中国大使館、国境、自然環境等々。

 

アフリカの今、問題の背景を探り、また現地の人々との出会いを求めて大学生、社会人を中心にアフリカを旅してきました。

 

▶出会い/きっかけ(大津司郎氏より)

「拓殖大学国際学部教授甲斐氏との付き合いは、甲斐氏のゼミナールにてお話をしたことからはじまりました。

 

『(大津氏より)先生、アフリカを知らずして、国際政治を語れませんよ』と言うと、甲斐氏は『大津さん、そこまで言うならアフリカに連れてってください』と。これが、アフリカスタディツアーのはじまりです。」

 

▶『現場へ行こう』アフリカスタディツアー/フレックスインターナショナル

大津氏が拓殖大学国際学部にて講義を行ったことなどから、同大学の甲斐教授をご紹介いただき、2014年に当社にて初めて甲斐信好教授のゼミナールを中心としたスタディツアーを実施することとなりました。これ以降、当社フレックスインターナショナル主催にて毎年のように大津氏・甲斐教授が同行するアフリカスタディツアーを実施し、学生以外にも参加者の層を広げ好評を得ています。

 

  • ルワンダスタディツアー〜4つのテーマから見るルワンダの過去・現在・未来〜
    訪問先は虐殺記念館や、タラマ教会、元少年兵リハビリ施設、戦争未亡人女性自立支援NGO、
    ウムチョムイーザ学園、コンゴ国境付近等。各訪問地で現地の方と交流できる機会があります。
    https://www.youtube.com/watch?v=l21eA63TiYs
    ※動画は2012年ルワンダスタディツアーの様子です。

イベント詳細

イベント詳細

▶日時:2020年10月25日(日)18:30~20:00(1時間半)

 

▶参加チケット:

  1. ZOOM参加 : 1,000円(1アカウントにつき)
    ※参加方法は本ページ下部の「参加方法」をご参照くださいませ。
  2. リアル会場参加 : 2500円(1ドリンク付き、当日現地会場払い) 
    ※リアル会場での参加人数は枚数限定です!
    会場名:Blue Baobab Africa ブルー バオバブ アフリカ
    住所:東京都港区麻布台2丁目2-12 三貴ビル2階
    アクセス:https://tomosu-lab.com/access-2/

 

▶スケジュール:
18:20〜:ZOOM参加の方は10分前よりチェックイン可能です。
18:30〜:スタートコール(簡単なZOOM機能説明/タイムテーブル)
18:35~:プロフィール紹介
18:45~:『マジ語り』1時間トークライブ!〜ときどき漫才〜(約60分)
19:45~:【質問タイム】※ZOOM参加のチャットとリアル会場から
19:55~:次回イベントのお知らせ等
20:00:イベント終了
※上記の時間は前後する可能性があります。

登壇者プロフィール

◆甲斐信好氏(拓殖大学国際学部教授)◆
1958年福岡県生まれ。一橋大学社会学部卒。東京工業大学大学院(博士)。
松下政経塾3期生。政策集団・自由社会フォーラムを経て、1988年より政経塾スタッフ
(研修主担当、京都政経塾塾頭、広報主担当など)
2000年より拓殖大学国際開発研究所研究員、2008年より国際学部教授、2019年より学部長へ。

<著作>

  • 『プレステップ経済学』弘文堂(2014)
  • 『社会指標』勁草書房、2006年
  • 「ビッグ・チェンジに向かうタイ―東北タイで体験した2014年クーデター」
  • 『海外事情』2014年10月号(特集 東南アジアの希望と不安)(2014年)
  • 「シンガポール―都市国家の転換点」トラン・ヴァン・トウ編著『ASEAN経済新時代と日本』文眞堂(2016年)
  • 「アフリカ:難民と民主化・大統領選挙」『年鑑 海外事情2016』、創成社(2016年)
  • 「ビッグ・チェンジを迎えた微笑みの国―国王崩御とタイ」『改革者』(2017年1月号)政策研究フォーラム
  • 「タイ:クーデターの政治学と一党支配の中国」『海外事情』(2017年10月号)
  • 「日本のアフリカ外交―ルワンダに見る中国との比較」『海外事情』(2017年11月号)
  • 「アフリカにおけるイスラーム」『海外事情』(2018年11月号)

◆大津司郎(アフリカ紛争問題ジャーナリスト)◆
1948年東京生まれ。アフリカ紛争問題ジャーナリスト。
アフリカ50年以上(現地往復180回)。ソマリア、南スーダン、
コンゴ、ルワンダ、アンゴラ、イラクなど紛争地取材、日本のメディア(テレビ他)でレポート多数。

1970年、船でアフリカ渡航以来、サハラ干ばつ救援委員会設立、現地渡航(ナイジェリア、チャド)、青年海外協力隊(タンザニア)、アフリカ関連テレビ番組コーディネーター、アフリカ・ツアーガイドなど180回ほどアフリカを往復現在に至る。

 

<大津司郎>
Twitter(@Jroad511) / Instagram(@shiro_otsu) / 大津司郎 個人HP
▶【アフリカ現場塾シリーズの次回予告はこちらから!
現場アフリカ紛争を知り、グローバルなイシューを学ぶ。
※上記、PEATIX別イベントページへ遷移します。詳細はイベントページにて。
主催:Blue Baobab Africa(ブルーバオバブアフリカ)

 

▶参加方法

①ZOOM参加の方

  1. Peatixよりイベント参加チケットをご購入いただくと、お申し込み完了です。
  2. 当日までにZoom(無料)のインストールをお願いします。
  3. 接続先情報はイベント前日までにpeatixの配信URLとお知らせ欄にアップします。
  4. イベント開始10分前よりイベント(Zoomミーティング)に入室可能です。
    URL(もしくはZoomミーティングIDとパスワード)より、ご参加ください。
  5. Zoom内で、登録したいニックネームにご変更ください。

 

※本イベントは録画させていただきます。参加者の声や顔が映らないように配慮いたします。
イベント中に撮影された写真や映像各種メディアやSNS等に使用される可能性がございますことをご了承ください。

 

②リアル会場参加の方
会場名:Blue Baobab Africa ブルー バオバブ アフリカ
住所:東京都港区麻布台2丁目2-12 三貴ビル2階
アクセス:https://tomosu-lab.com/access-2/

ハッシュタグ #アフツアオンライン でイベント情報をツイートします!!!!
是非 @genba_africa 宛に#アフツアオンライン つかってください★

▶参加における注意事項

  • セッションには無料ウェブアプリZOOMを使用します。スマホ・PCから利用可能です。
    事前のインストールをお願いいたします。ZOOMアプリは定期的にセキュリティ強化が行われます。
    最新版のものをご利用くださいませ。ご不明な点は下記のマニュアルを御覧くださいませ。https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/

  • WI-FI環境など高速通信が可能な電波の良いところでご参加くださいませ。
  • 視聴にかかる通信費はお客様ご負担となります。
  • 登壇者によっては予期せずネット環境が乱れる可能性があります。
    また機材や通信環境等の理由で中断・終了させていただく場合がございます。予めご了承くださいませ。
  • 途中入退室可能です。
  • 予めご参加者の方々のマイクはミュートにさせていただきます。ビデオは任意でご利用くださいませ。
    なお、イベント終盤に登壇者の方への拍手や御礼等で、ビデオオンやミュートオンのお声がけさせていだく場合があります。
  • 動画での撮影および他での公開はご遠慮ください。写真撮影およびSNS等への掲載は大歓迎でございます。ただし、その際に他のご参加者の方が映らないようご配慮ください。
  • 本イベントを使用した宣伝や広告はお断りいたします。

 

主催
株式会社フレックスインターナショナル
アフリカツアー担当:木村
HP:https://africa-tour.flex-inter.co.jp/
Twitter(@genba_africa)
note(アフリカ『現場へ行こう』編集部)
mail:africa-tour@flex-inter.co.jp
ご不明な点ございましたら、どうぞお気軽にご連絡くださいませ。
皆様のご参加をお待ちしております!!!