【Talk Relay】新企画!アフリカの伝統民族の暮らしから学ぶ。マサイとドゥルマ

先日、チケット販売枚数750枚を記録し大盛況に幕を閉じたアフリカトークリレーが、Talk Relayとしてリニューアル。

 

そんなTalk Relayですが、この度新企画の開催が決定致しました!

 

その名も「アフリカの伝統民族の暮らしから学ぶ。」

 

今回のテーマはマサイとドゥルマ

 

講師の早川千晶さんと一緒に、家にいながらアフリカ伝統文化に出会う新企画を是非!

 

今回もわたくし稲川雅也もファシリテーターとして参加し、進行して参ります!

 

稲川雅也のプロフィール☟

 

Talk Relayとは
  1. 外出の必要なし!どこからでも参加可能なオンライントークショー
  2. リアルタイムで質問可。相互的トークで最新情報GET
  3. 空間を超えたグローバルで豪華な講師陣

 

 

Talk Relay アフリカの伝統民族の暮らしから学ぶ。マサイとドゥルマ

<日時>
5/24(日)19:00~20:30

<講師とテーマ>
早川千晶氏
アフリカの伝統民族の暮らしから学ぶ。マサイとドゥルマ

<チケット>
1枠1000円(税込み)
以下Peatixページよりチケット購入
https://talk-relay-hayakawa1.peatix.com/

<参加方法>
オンラインビデオサービス「Zoom」を使用。スマホ、PCどちらでも可。当日に参加者専用招待URLをお送りします(当日までにインストール必須)ご不明な場合は以下のリンク参照または、当サイトお問合せまで。
https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/

<注意事項>
※当日は時間通り開始いたします。途中参加も可能ですが、延長はございません。
※講師によっては予期せずネット環境が乱れる可能性がございます。予めご了承ください。

 

ケニア在住30年の早川千晶さんがお届けする、アフリカ伝統文化の世界

早川千晶
ケニア在住31年。キベラスラムのマゴソスクール運営者。撮影コーディネーター、通訳、ライター、「アフリカに深く触れる旅」案内人。1999年、ナイロビ最大級のスラム・キベラで、孤児・ストリートチルドレン・貧困児童のための駆け込み寺「マゴソスクール」を設立、ミリティーニ村にジュンバ・ラ・ワトト(子どもの家)、キベラスラム出身の高校生・大学生の奨学生グループ「マゴソOBOGクラブ」、マゴソ洋裁作業所、障がい児特別学級などを運営している。2015年度第5回賀川賞受賞。2018年ドゥルマ民族の旗持に就任。マゴソスクールを支える会 http://magoso.jp/

 

 

 

アフリカの伝統民族ドゥルマとは

ドゥルマは、ケニアの海岸地方の、ミジケンダという民族グループの中の9つの民族の中のひとつで、少数民族ですその伝統呪術師(ムガンガ)の長老が早川氏の親友で、そして早川氏はその旗持ち(伝統継承者)に任命されて就任しました。自然と共に生きてきたドゥルマの人々が、いま、開発により畑や土地、海を取られ、困窮しています。

 

早川氏は伝統回帰するための奥地の村をみんなで守っています。そこに早川氏が井戸を掘り、その井戸を元にして、生きる場所を失った人々が生きられるようになりました。彼らは、音楽を通じての病気治療や、世の中の災いを取り払う伝統文化を持っています。

 

人間よりも多い数の精霊たちが、村で共存しています。その村でホームステイプログラムをしていて、参加者には村の伝統的な暮らしや、その文化を体験してもらってとても楽しい交流をしています。今回はその村の暮らしぶりや、彼らの伝統文化についてお話し頂きます。

 

5月は自宅から、アフリカ伝統文化の旅に出かけよう!

 

早川氏案内の元、自宅にいながら、アフリカ伝統文化に触れる新企画!

 

あなたの知らない世界がそこには広がっているはず。

 

国や文化、空間を超えて、新たなアフリカを発見しに行きましょう!