世界屈指の治安の悪さで有名な国に潜入!?現役中学校教師の中央アフリカTALK RELAY【Talk Relay】

アフリカについてのTALK RELAY、ケニアをはじめルワンダなど様々な国に深く関わる講師の方にご登壇いただきましたが、まだまだ未知の国、ありますよね…?

 

今回のTALK RELAYは危険度で世界の5本指に入るあの国!!現地で撮影した写真を多く用いて経験者にしか語れないTALK RELAYが開幕します。

 

大人気企画TALK RELAY、今回はどなたでも参加無料!!ぜひ詳細をチェックしてみてください☟☟

世界屈指の治安の悪さで有名な国に潜入⁉現役中学校教師の中央アフリカTALK RELAY

様々な媒体で世界各国の治安ランキングが発表されていますが、常にワースト5に入っているといっても過言ではない中央アフリカ共和国。

 

外務省の海外安全HPでは全土にわたって「レベル4:退避してください。渡航は止めてください(退避勧告)」が発出されています。ホームページにはどのような目的であれ渡航は止めてくださいの文字もあるほど、危険な国とされています。

 

ただでさえ訪れる人が少ないアフリカの、指折りの危険地帯

 

実はそこに、足を踏み入れた日本人がいます。ゲストの出町卓也さんはなんと大学生時代に初アフリカとして中央アフリカ共和国を訪れました。

 

なぜ?どうやって?

 

そしてそこで彼が見た

「中央アフリカの実態」とは?

 

 

ここでしか聞けない中央アフリカ経験談をぜひリアルタイムでご視聴ください!

 

イベント詳細
<日時>
10/31(土)20:00-21:00
<登壇者とテーマ>
ファシリテーター:高橋昌己氏
ゲスト:出町卓也氏
「世界屈指の治安の悪さで有名な国に潜入⁉現役中学校教師の中央アフリカTALK RELAY」
<チケット>
価格:無料
以下Peatixページよりチケット申し込み
https://talkrelay-centralafrica.peatix.com/
<参加方法>
オンラインビデオサービス「Zoom」を使用。スマホ、PCどちらでも可。当日開始約60分前に参加者専用招待URLをお送りします(当日までにインストール必須)ご不明な場合は以下のリンク参照または、当サイトお問合せまで。
https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/
<注意事項>
※当日は時間通り開始いたします。途中参加も可能ですが、延長はございません。
※講師によっては予期せずネット環境が乱れる可能性がございます。予めご了承ください。

登壇者プロフィールとトークテーマ

ファシリテーター:高橋昌己

高橋昌己(たかはし まさみ)

 北海道在住 歯科医師免許取得後、博士課程で栄養状態と歯のサイズの相関をテーマに「戦前と戦後の日本人の歯の大きさ」、「野生環境下と飼育環境下のサルの歯と体のサイズの相関」を研究。また、オーストラリア・アデレード大学留学を機会にアボリジニの歯のサイズから人類の進化のルーツを研究。ポーランド・ワルシャワで開催されたDental Anthropology Meetingで最優秀ポスター賞を受賞。
 大学院修了後、北海道の大学に勤務。2011年の東日本大震災の支援活動に従事。ボランティアの意義を実感する。「寄付」という観点から支援先とつながる活動を始め、人類の誕生の地と言われるアフリカで活動している日本人を応援。アフリカの人の明るさ、輝く笑顔に魅力を感じ、彼らの発展・向上・自立に微力ながら貢献。稲川雅也氏の活動にも以前から注目しており、「Africa子どもサミット2020」の準備・運営にオンラインで参加。趣味はテニス。

Twitterhttps://twitter.com/Tennnis1Prince

 

ゲスト:出町 卓也氏

出町卓也氏 プロフィール

 兵庫県出身。長崎の大学に進学後、学生国際NGOに参加したことをきっかけに自身初のアフリカ大陸となる中央アフリカへ。
 大学卒業後、海外のNGO経由で開発インストラクターとしてモザンビークにてHIV予防啓発活動に従事する。帰国後から現在まで中学校教員として勤務。授業を通して、アフリカを含む世界の現状や、日本と異なる価値観や文化の面白さを生徒に広めるため、異文化理解を積極的に取り入れた授業を心がけている。
 今後はJICA海外協力隊員として、ケニアへ派遣予定。

 

トークテーマ(出町卓也氏より)

中央アフリカ共和国という国をご存知ですか?

 

名前の通り、アフリカ大陸のほぼど真ん中。南スーダンやカメルーン、コンゴ民主共和国などに囲まれた内陸国です。

 

しかし、あまり聞いたことがない国なのでは?中央アフリカ・・・地域の名前のようにも聞こえますよね。

 

実はこの国、政情不安定な状態が続いており、現在も外務省海外安全ホームページでは全土にわたり「レベル4:退避勧告」が発出されています。

 

現地に在日本大使館はなく、滞在している日本人もほとんどいません。

 

中央アフリカ共和国って一体どんな国なのか?なかなか内状が見えません。

 

そんな国ですが、当時大学生の私が初めて踏み入れたアフリカの国。

 

今となっては授業でアフリカを生徒に推しまくるきっかけとなった国。そこには驚き、喜び、悲しみ、辛さ、笑い… 様々な姿を見て、様々な感情が渦巻きました。

 

今回は、私が中央アフリカ共和国に入国するまでの経緯や、現地で実施していた活動を、現地の写真を交えながらお話しします。

 

なかなか知るきっかけのない国、中央アフリカ共和国。少し覗いてみませんか。

 

最悪レベルの危険度でも魅了されてしまった…

最悪レベルの危険度でも魅了されてしまった「中央アフリカ共和国」がどんな国なのか、気になりませんか!?

 

中学校・大学でそれぞれ教壇に立つ出町氏・高橋氏の掛け合いにもご注目ください!

 

あなたの世界が、また一つ、広がる。自信をもって保証します。