【3夜連続】革命の歴史を駆け巡れ!3日で分かるスーダンの全てTalk Relay

9月初頭に発生したスーダンでの大規模洪水を支援するため、10月に急遽開催されたスーダン緊急トークリレー。

 

大好評を博したその企画が、パワーアップして、12月に3夜連続で帰ってくる!

 

スーダンという国の成り立ちから現在までを詳しく解説。同国について日本人から学ぶことができる貴重な機会をお見逃しなく!

 

スーダンで活動するリヤード斉木さんの連載を読む↓(全5回)

革命の歴史を駆け巡れ。3夜連続スーダンTalk Relay

 

国名は知っていても、どんな国かまでは詳しく知らない、スーダン

 

9月の洪水をはじめ、民衆による民主化を求める革命や、大幅なインフレなど様々な問題を抱えているんです。そしてそれは、遠い国の出来事ではなく、日本も関係しているんだとか…

 

そこで、スーダン在住の日本人、リヤード斉木さんをゲストに、3夜連続でスーダンを学べるTalk Relayを開催します!

 

国の成り立ちから、内戦の様子、2018年に起こった革命、その後のスーダンの様子などを一気に知ることができます☑

 

また、Peatixでの10月に開催されたナイル川氾濫緊急Talk Relayのアーカイブ配信ALL ABOUT AFRICAでの斉木さんの連載記事で予習することで、もっと深く理解できるかも!?もちろん、当日はチャットでバンバン質問も受け付けております!

 

 

さて、ファシリテーターを務めるのは、Talk Relay主催者でおなじみ稲川マサヤです。

稲川雅也(マサヤ)
1995年 神奈川県出身|株式会社東京アフリカコレクション取締役|一般社団法人AFRICA4.0FOUNDATION理事|一般社団法人Life is Rose 理事|ウェブメディアALL ABOUT AFRICA代表|Talk Relay 代表|フリーでアフリカ旅発信やイベント登壇、企業向けウェブコンサル|学生時代にタンザニア教育支援の学生団体ASANTE PROJECTを創設|アフリカ縦断達成

 

イベント詳細
<日時>
12/12,13,14(土、日、月)各20:00-21:00
<ゲストとテーマ>
ゲスト:リヤード斉木氏
「革命の歴史を駆け巡れ。3夜連続スーダンTalk Relay」
〈各日テーマ〉
  • 12日(土):
    スーダンの国の成り立ち。植民地~独立前の状況
  • 13日(日):
    植民地独立にもかかわらず、終わらない内戦。
  • 14日(月):
    2018年に始まった民衆たちの革命。スーダンの未来はどこへ?
<チケット>
価格:500円
以下Peatixページよりチケット購入
https://talkrelay-sudan2.peatix.com/
<参加方法>
オンラインビデオサービス「Zoom」を使用。スマホ、PCどちらでも可。当日開始約60分前に参加者専用招待URLをお送りします(当日までにインストール必須)ご不明な場合は以下のリンク参照または、当サイトお問合せまで。
https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/
<注意事項>
※当日は時間通り開始いたします。途中参加も可能ですが、延長はございません。
※講師によっては予期せずネット環境が乱れる可能性がございます。予めご了承ください。

ゲストとテーマ

ゲスト:リヤード斉木さん

リヤード斉木さん プロフィール
神奈川県横浜生まれの31歳男。周囲になじめない性格がわざわいし、就活の雰囲気に耐えられずパニック障害になる。電車に乗ると動悸がして倒れるため引きこもりがちになり、就職先が決まらないまま大学を卒業。家に引きこもったり海外を放浪したりを3年繰り返す。
人生の先行きに不安を感じ、教員採用試験・自衛隊・青年海外協力隊の3つに絞り就職活動をする。全てから内定をいただいたが(教員は非常勤)、青年海外協力隊に行くことに決めてスーダンへ。2年間の活動中にイスラム教に改宗。任期終了後、再び日本で就活するが身が入らずスーダンに戻ってくる。そしてスーダン人の女性と結婚。現在は、スーダン人に日本語を学ぶことができる環境づくりをしている。

トークテーマ(リヤード斉木さんより)

コロナウイルスは、世界のあちこちで抱えていた問題を表面化させた。毎日、世界のあちこちから凄惨なニュースが入ってくる。

 

ところが、断片的なニュースを繋ぎあわせて今起きていることを知っても、その争いがいつどこで誰が、どうして始まったのか深く理解することは容易いものではない。

 

私が住むスーダンも、コロナの前後で大きな社会の動きが起きている場所だ。そして近い未来に世界のニュースを騒がせるような出来事が起きても不思議ではない、潜在的な火種が燻っている地域である。

 

スーダンという国を深堀りしたいと思う。そこから世界の情勢がみえてくるかもしれない。

 

初日は、スーダンの国の成り立ちに焦点を当てる。文化も言語も全く異なる南北スーダンがなぜ国を同じくし、内戦を経験してしまったのか。植民地からの独立前の状況をみていきたい。

 

2日目、植民地独立後のスーダン。なぜ内戦は起こり、なぜ内戦は長引いたのか。みていきたい。

 

3日目、2018年12月に始まった民衆の民主化を求めた革命とは何だったのか。そして革命から1年後のスーダンの今に迫りたい。

激動の歴史を3日間で。

スーダンに住む日本人は少なく、現地からの活きた情報を知ることができるまたとないチャンス!さらにさらに、ALL ABOUT AFRICAでのスーダン連載に目を通せばもっと深く理解できます☑

 

○○日だけは参加できない…!という方もご心配なく!Peatixにて後から配信チケットも購入可能です◎

 

少々毒舌ではありますが、実態から目を背けない斉木さんだからこそ伝えられることがあります。この機会をお見逃しなく!