スーダンから日本へ伝えたい。ナイル川氾濫緊急トーク【Talk Relay】

9月初頭、スーダンでは大規模な洪水が発生し、4日に非常事態宣言発令、5日には死亡者が99人と報道されるなど、悲惨な状態が続いています。

 

そんなスーダンで以前から活動されているリヤード斉木さんをパーソナリティに迎えたイベントを開催します。スーダンについて日本人の目線から学ぶことができる貴重な機会をお見逃しなく!

 

スーダンで活動するリヤード斉木さんの連載を読む↓(全5回)

スーダンから日本へ伝えたい。ナイル川氾濫緊急Talk Relay

スーダンで起きた洪水被害からはや1ヶ月。しかし現地では思うように復興が進まず、大変な思いをされている方もたくさんいます。

 

しかし日本にいると、その実情を知る機会は限りなく少ないですよね。本イベントではスーダン在住のリヤード斉木さんをパーソナリティにお呼びし、

  • スーダンとはどんな国なのか?
  • 日本との関係は?
  • 実際いまのスーダンはどうなっているの?
  • 洪水被害で何かできることはないか?

と、「リアルタイム」で進行するスーダンの社会をお伝えします。

 

ファシリテーターを務めるのは、Talk Relay主催者でおなじみ稲川マサヤです。

稲川雅也(マサヤ)
1995年 神奈川県出身|株式会社東京アフリカコレクション取締役|一般社団法人AFRICA4.0FOUNDATION理事|一般社団法人Life is Rose 理事|ウェブメディアALL ABOUT AFRICA代表|Talk Relay 代表|フリーでアフリカ旅発信やイベント登壇、企業向けウェブコンサル|学生時代にタンザニア教育支援の学生団体ASANTE PROJECTを創設|アフリカ縦断達成

また、運営費を除く売り上げはスーダン洪水被害の義援金として、リヤード斉木さんの運営する【任意団体 スーダンの若者が作る未来『bokura』】を通じて被災地の支援に役立てさせていただきます。ご寄付にご賛同いただけますと幸いです。

 

イベント詳細
<日時>
10/18(日)20:00-21:00
<ゲストとテーマ>
ゲスト:リヤード斉木氏
「スーダンの魅力と日本とのかかわり/ナイル川氾濫の現在の状況」
<チケット>
価格:500円
以下Peatixページよりチケット購入
https://talkrelay-sudan.peatix.com/
<参加方法>
オンラインビデオサービス「Zoom」を使用。スマホ、PCどちらでも可。当日開始約60分前に参加者専用招待URLをお送りします(当日までにインストール必須)ご不明な場合は以下のリンク参照または、当サイトお問合せまで。
https://zoomy.info/manuals/what_is_zoom/
<注意事項>
※当日は時間通り開始いたします。途中参加も可能ですが、延長はございません。
※講師によっては予期せずネット環境が乱れる可能性がございます。予めご了承ください。

ゲストとテーマ

ゲスト:リヤード斉木さん

リヤード斉木さん プロフィール
神奈川県横浜生まれの31歳男。周囲になじめない性格がわざわいし、就活の雰囲気に耐えられずパニック障害になる。電車に乗ると動悸がして倒れるため引きこもりがちになり、就職先が決まらないまま大学を卒業。家に引きこもったり海外を放浪したりを3年繰り返す。
人生の先行きに不安を感じ、教員採用試験・自衛隊・青年海外協力隊の3つに絞り就職活動をする。全てから内定をいただいたが(教員は非常勤)、青年海外協力隊に行くことに決めてスーダンへ。2年間の活動中にイスラム教に改宗。
任期終了後、再び日本で就活するが身が入らずスーダンに戻ってくる。そしてスーダン人の女性と結婚。現在は、スーダン人に日本語を学ぶことができる環境づくりをしている。

トークテーマ(リヤード斉木さんより)

本イベントは前半と後半の大きく2つに分けてスーダンについてお話しします。

 

イベント前半では、スーダンの魅力と日本との関わりについてご紹介します。

 

日中の気温が40度を超える日々が続き、砂が舞う灼熱のスーダン。不毛なイメージがありますが、ナイル川の恩恵を受け古代文明も栄えた肥沃な大地が広がっています。スーダンは世界の食料危機を救うことができる3大国家とも言われ、日本の食卓にもスーダン産のあるものが届けられています。

 

スーダンと日本との関わりは大きく、今後益々関係性が深くなっていきます。

 

イベント後半では、2020年9月に起きたナイル川が氾濫について、現場に入って実際に見てきた現地の状況をお話します。

復興や生活支援がなかなか進まない理由として、急速なインフレーションがあげられます。建国以来最大の危機に直面しているスーダンの経済についてみていきます。

 

そして最後に私がスーダンでなにをしようとしているのかについて紹介します。

 

スーダンをあまり知らない人から、アフリカ専門家の人まで深く学べる内容となっています。

リアルタイムで伝えたい、スーダンの現状。

スーダンどこか遠い国のように感じる人もいると思いますが、日本にとっても深いかかわりのある国。しかしスーダンに住む日本人は少なく、現地からの活きた情報を知ることができる機会は本当にレアです!

 

少々毒舌ではありますが、実態から目を背けない斉木さんだからこそ伝えられることがあります。この機会をお見逃しなく!

 

寄付にご賛同いただければ幸いです

運営費を除く売り上げは、スーダン洪水被害の義援金として、リヤード斉木さんの運営する【任意団体 スーダンの若者が作る未来『bokura』】を通じて被災地の支援に役立てさせていただきます。