こんにちは管理人マサヤ(@masaya)です。

 

先日11/11(日)にTABIPPO国際NGOのNICEとALL ABOUT AFRICAの3団体合同でアフリカンパーティー in 大阪を開催して参りました!

 

以前6月にはNICEさんと一度合同開催しているのですが、

 

そこにTABIPPOさんが加わりパワーアップして再び開催!という形になりました。

 

日本最大のアフリカ交流会に!?

 

3団体で「人集まるかなあ」なんて弱音を吐きながらも準備を進めて参りましたが、ありがたいことにチケットは完売。当日は多くの方々にお越しいただき、会場は熱気に包まれました。大阪のノリの良さを全身で感じました。いやーすごかった。

 

料理は学生団体ASANTE PROJECTの大阪支部メンバーやアフリカ経験者の仲間が腕を振るってくれました。もちろんアフリカ料理だってたくさんっ。

 

アフリカンパーティー初の試み、フォトプロップスも可愛く大活躍。「映え」大事ですよね!

 

ゲストトークも大盛り上がり。まったく別の角度からアフリカにかかわるお三方のお話に皆興味津々でした。

なにより心に残ったのが「アフリカへの想いを叫ぶコーナー」

参加者の中から挙手制で、皆の前で想いを叫ぶという時間がありました。活動の告知に使う人もいれば、自らの挑戦を宣言する人も。

なんだか会場が一つになった素敵な時間でした。

 

3団体が成した異なるアプローチ、大阪×アフリカの好相性

 

東京では大体月に一回の頻度で開催しているアフリカ交流会。毎回集まって下さる方々は30~50名ほど。アフリカというニッチな界隈ではそれでも大成功だし、一生懸命集客しているのも確か。

 

そんな中、まさか大阪で東京を超える人数が集まってくださるとは驚きでした。

 

一つの理由は、3団体の協力。当たり前な気もしますが、これがそうでもないんです。

 

共催団体のユーザー層が被っていたら集客にあまり繋がらないし、親和性のない共催をすることで既存のコアなユーザーに不満も与えかねない。現にそのようなことは何度か経験済みです汗

 

ですから共催でうまく成功させるには、

①遠すぎないテーマ

②被りつつ異なるメインユーザー層を持っていること

が大切だと感じました。

 

例えばAAAの場合
「アフリカに関心のある若者」が現在のメインユーザーです。かなりニッチですが、その分コアな方々が多くいます。
一方TABIPPOは
「世界に関心のある若者」に対して圧倒的に強い影響力を持っています。関西でかなりの高頻度で行われている旅大学もその集客力に拍車をかけました。
そしてNICEの持つ
「世界に関心のある広い世代」こちらはNICEが長年に渡り築き上げた歴史とネットワークが成したユーザーの幅です。

 

この3団体が手を取り合い、互いにアプローチした結果、「アフリカ経験者を含む世界に関心のある広い世代」の方々が集まってくださったのだと思います。

 

AAA単独開催では決して届かなかった、アフリカ未経験者や上の世代方々も多く参加してくださっていて、この度の共催2団体には心から感謝しています。

 

 

そして当日感じた新しい感覚。

 

 

大阪×アフリカは

相性いいんじゃないか。

 

どこかアフリカと似た雰囲気を持つ大阪。笑い声に溢れるカオスな空間。なんとなく懐かしい、暖かい印象を受けました。

 

この灯りを頼りにまた別の場所で

3団体運営メンバーと

 

今まで東京、大阪、沖縄で開催してきたアフリカンパーティー。

 

「アフリカ」という狭いコミュニティだからこそ、私が全国を周りアフリカの灯を灯すんだ。

 

いままでそう息巻いていたわけだけど、今では少し違う感覚を持っている。

 

おそらくその灯りはすでに日本全国で灯っている。

 

そんな小さな灯りを頼りに、これからも日本全国を周っていけたら幸せだと思う。

 

 

 

 

ただ大阪の灯りは眩しかった!!!

 

 

管理人マサヤ(@masaya)でした。