連載コラム第3弾

「ここが、僕のアナザースカイ ザンジバル島!!!」

 

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『自然の宝庫』『アフリカの楽園』

 

日本人には全くと言っていいほど馴染みのない

ザンジバル島ですが、本当にいい島です。

 

今回は、

見出し
① アフリカ、ヨーロッパ文化が混在する世界遺産‘ストーンタウン’
② ザ・パラダイス‘パジェ’
③ ザンジバル島を代表するリゾート地‘ヌングイ’

 

についてお届けします!

 

まずザンジバル島ってどんなところ・・・?

 

ザンジバル島はタンザニア連合共和国に属し、首都ダルエスサラームから高速フェリーだと1時間半でいけるインド洋に浮かぶ小さな島です。

 

バスコ・ダ・ガマ(ポルトガルの航海者、探検家)が1499年に訪れたこともあるそう。

 

人口は約107万人(2004年度)

 

ザンジバルは、1963年にザンジバル王国として独立したが、翌年にタンザニアに属することになりました。

 

未だに“独立国家としての名残”があり、その1つが“入国審査”です。

 

みなさんきっと、

「同じ国なのに入国審査?どういうこと?」

となりますよね。

 

ザンジバルはタンザニアに属しているのですが、タンザニア本島からザンジバル島に入るときは“入国書類の記入”“パスポートへのスタンプを押してもらう”をしないとザンジバル島に入ることはできません。

 

『タンザニアの中のザンジバル島』で同じ国ですが変な感じがしますね。




世界遺産ストーンタウン

ストーンタウンでは‘アラブ’‘ヨーロッパ’文化が混在する珍しい街並みを見ることができます。

 

2000年には世界遺産にも登録されました。

 

“迷路のような路地裏”“屋台”が有名です。

 

①フォロダニパーク

 

ストーンタウンで有名な屋台があります。

 

ここにはたくさんの屋台が出店されており、多くの人で賑わいます。

 

多くの現地人が海に飛び込んでいました。

 

料理は主に海鮮系になるのですが、採れたてでどれも新鮮で美味しいです。

 

ブルーサファリ

 

車でストーンタウンから30分で行くことができます。その後、ボートに乗換えて移動します。

 

自分は前日の夜に上記のフォロダニパークで仲良くなった友達に連れていってもらいました。

 

ブルーサファリは船で‘離島’に移動したところにあるのですが、“潮の満ち加減”で島になったり、消えたりする無人島”です。

 

海も本当に透明で魚と泳ぐ事ができたり、普通の海ではできないことができます。

 

ザ・パラダイスビーチ パジェ

 

ザンジバル島東部に位置する“パジェ”

ストーンタウンから‘ダラダラ’と言われるタクシーのような乗り物に乗ると、約1時間で行く事ができます。

皆さんご存知の‘マサイ族’が出稼ぎで来ており、異文化も思う存分に楽しむことができます。

 

マサイ族の方とも仲良くなり、衣装を着させてくれました。

 

※ジャンプ力が高いと言われるマサイ族ですが、普通に勝ちました。笑

 

ザンジバル島を代表するリゾート地‘ヌングイ’

‘ヌングイ’はザンジバル島北部に存在する、リゾート地です。

 

ザンジバル島は基本全ての海がきれいなのですが、ヌングイはヨーロッパからの観光客が特に多く感じました。

 

所々にハンモックが吊るされており、上記のようにのんびりすることも出来ます。

 

海沿いにカフェやレストランが併設されており、サンセットを見に来る観光客も多くいました。

 

海の音に耳を澄ませ、アフリカの音楽に浸りながらリラックスというのもよかったです。

 

非日常を味わうために行く方も多くいましたが、実際に現地で暮らす方たちが日本に来たら、どのようなことを感じるのかなと疑問にも思いました。




ここが、僕のアナザースカイ ザンジバル島!!!」

 

ザンジバル島は本当に自然が豊かで、優しくフレンドリーな方がとても多い島です。海もきれいで食べ物も美味しく、これ以上ないぐらいの幸せを感じることができます。

 

海外には10カ国以上行ったことがありますが、間違いなくザンジバル島が一番のお気に入りです。

 

普段日本にいると、「当たり前で幸せなことを忘れてしまいがちになる」ことありますが、そのようなことも思い出させてくれます。世界にはいろんな文化や考え方、価値観があると思いますが日本の良さを外から感じることもできるし、物事を広く考えることができるようになったかなと思います。

 

テレビでも有名な‘アナザースカイ’がありますが本気で出たいと思っている自分はなんの躊躇もなく“ザンジバル島”と即答します。笑

 

日本にはほとんど馴染みの無い“ザンジバル島”ですが少しでも多くの人にアフリカの素晴らしさを知っていただけたらなと思います。

 

という形でお伝えさせて頂いた連載コラム第3弾いかがでしたでしょうか。

 

次回は「連載コラム最終章」になります。

 

お楽しみに‼

 

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小河研太