はじめまして。大学3年生、ヨーロッパ文化フランス語を勉強しているももこです。

 

私は夏にセネガルに3週間行きました。

 

今回は私がセネガルに行った経緯と、私が感じたセネガルの魅力をお伝えできればと思います。

なんでそもそもアフリカに?

そもそも、ヨーロッパ文化を専攻している私が、なぜアフリカに行くことになったのでしょうか?

 

そのきっかけは、大学の授業でセネガルの歌に触れたことです。

 

その頃の私は、フランス語を専攻したものの、この言語を学ぶ意義を見出せずにずっともやもやしていました。

 

そんな私が初めて面白いと思ったのが、セネガル人の歌を訳すという授業でした。それが私のセネガルとの出会いでした。

 

その歌手は“DaaraJ”というヒップホップグループ。歌詞はフランス語とウォルフ語(現地語)で書かれています。

 

その時初めて、アフリカでもフランス語が話されていることを知りました。これは私にとって大きな発見で、彼らの音楽をずっと聴くようになりました。音楽を聴いているうちに、セネガルへの憧れが生まれたのです。

 

ちなみに、こちらがそのDaaraJの音楽です!ぜひ聞いてみてください!

>オフィシャルサイト


大学3年生で、夏休みに何かしたい!と考えていたとき、DaaraJをきっかけに生まれたアフリカへの憧れの想いと、フランス語圏であるということから、セネガルに行くことに決めました。

 

そこで「セネガル インターン」と検索したら、セネガルにある日本食レストランの和心がヒット。

 

和心でのインターンに応募し、3週間のインターンが実現しました。

 

和心のオーナーさんは、他にもJamm Rekkというレストランも経営しており、私がかかわったのはそのJamm Rekk。セネガル人向けにカレーやシチューなどを提供しています。

 

和心での仕事も、インターン生を応援してくれる環境があり、素晴らしい経験になりましたが、今回は3週間のセネガル滞在で私が感じたセネガルの魅力を3つご紹介しようと思います!

 

セネガルの魅力1:ダンスがすごく上手!

セネガルの音楽に魅了されて、現地に行った私ですが、音楽だけでなく、ダンスも驚くほど上手で、踊ることを楽しんでいる人が多いのです。

dance

ある日の夕方、外で太鼓や音楽の音が爆音で流れてきて見に行ってみると、子供から大人まで椅子を並べて円になって座っていました。

 

この写真は、奥の5人が太鼓を鳴らしていて、下のオレンジの服の女の人が「私踊るよ!」と手を挙げているところです。この後、彼女は徐々にリズムが早くなっていく太鼓の音に合わせて、髪の毛を揺らして、全身でリズムを奏でていました。その姿に「今を楽しむってこういうことか!」衝撃を受けたのを覚えています。

 

老若男女関係なくダンスを楽しんでいて、大人になっても心に音楽がある感じが、セネガルの適度な緩さとあたたかさを表しているようにも感じました。

 

一人踊り終わると、また別の人が出てきて踊るということを繰り返しており、ダンスが好きな気持ちが伝わってきました。

 

セネガルの魅力2:ダカールの魚が新鮮!

ダカールの漁港

セネガルの首都はダカールといいます。アフリカ最西端の場所でもあり、海にすぐ行けるのです。

 

魚を買いに魚港に向かうと、カラフルな小舟がずらーっと並んでいて、船が着いてそのすぐ横で魚が売られていました。漁港には海産物を買うお客さんがいっぱいで、売り手と買い手の声かけが盛んな活気があふれる港でした。

 

町で見かける魚よりも、とっても新鮮な魚が手に入ります。

ダカールの魚1

ダカールのマーケット1

ダカールの魚2

ダカールのマーケット2

セネガルの魅力3:壁の落書きがアート!

 セネガルの街で見かける壁の絵がとってもアートなんです。

 

 特に印象に残っている絵を写真に写したので、ご紹介します!

streetart1

滞在先の近くの壁。目力強めの赤ちゃんみたい

 

streetart2

ラピュタのロボットを思わせるかのような人とおもちゃのような鳥が描かれている

 

streetart3

黄色い壁にどこまでも続くペイント

 

streetart4

少し不気味な紫色の手が木の根っこにある真っ赤な心臓に迫ってる

 

streetart5

細かくてバラバラに見えるけど離れてみると統一感が

 

 

以上が私のセネガルに行った経緯と、セネガルで発見した魅力です。

 

みなさんの想像と比べていかがでしょうか?

 

セネガルのポップでカラフルな魅力が伝わったら嬉しいです!