エチオピア航空 302便墜落事故から1年

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはエチオピアから。

エチオピア航空302便墜落事故から1年

ざっくり説明

1年前の2019年3月10日、アディスアベバを発ったエチオピア航空の飛行機が墜落し乗員157人全員が死亡した。

 

アディスアベバでは何百人もの人が祈り、歌や供物で33の異なる国籍の犠牲者に敬意を表するために集まった。犠牲者の家族はエチオピア航空が主催する追悼式に参加し痛みを分かち合う人々との時間を過ごす人もいれば、飛行機に乗ることボーイング機の搭乗を拒否する人もいるという。

 

事故から1年経った今、米国の航空機メーカーボーイング社に責任があるという指摘もあるが、この事故の責任の所在は未だ不明である。

 

 

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日本にとって今日3月11日が忘れられない日であるように、どこにでも、消えない痛みを抱える人がいる。全ての死を悼みます。
以上、ヒトミでした!