こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはジンバブエから。

ジンバブエ コロナ対策で「セックスワーカーに近づくな」 Twitterでは批判の声

ざっくり説明

ジンバブエで3月19日、情報省副大臣が新型コロナ対策として「売春婦(セックスワーカー)に近づかないこと」を命じる通達を出したこの通達に対して、Twitterでは「なぜ公共の場での人の移動や集会を規制しないでおいて、セックスワーカーなんだ」といった批判が噴出した。

 

生活の糧を得るために外出しなければならない貧困層にとって、コロナウイルスに感染するよりも外出できないことのほうが死活問題であり、自宅待機などの要請を無視してセックスワーカーが街角に立ち続けたり高齢者が水を手に入れるため何時間も井戸に並んでいる。

 

 ただし、この状況はコロナ感染をさらに拡大させかねない。ジンバブエでは24日、新型コロナによる死者が初めて確認されたが、今後たとえ自宅待機が要請されても、生きるのに必死の人々がそれに従うかは疑問だ。

 

 

さらに詳しい内容はこちら↓

自宅待機はそれができる人たちの「特権」。コロナウイルスの蔓延でもともとあった格差がさらに浮き彫りになりました。感染拡大防止のためにできることを一人一人やらなければいけないと同時に、この格差からも目を逸らせません。
以上、ヒトミでした!