南ア大統領「嵐がやって来た」 新型コロナ感染拡大に危機感

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースは南アフリカから!

南ア大統領「嵐がやって来た」 新型コロナ感染拡大に危機感

ざっくり説明

アフリカ大陸で新型コロナウイルスの感染が拡大する中、感染者の半数近くが集中する南アフリカではラマポーザ大統領が、「嵐がやって来た」と述べて危機感をあらわにし、国民に対策の徹底を訴えた。

 

アフリカ連合によるとアフリカ大陸全体の新型コロナウイルス感染者は12日までに57万人を超え、そのうち南アフリカは26万人余りと、全体の46%を占めている。

 

同大統領はこれまでに200万件の検査が行われたとし、「医療体制がひっ迫し、医療機関に受け入れを拒まれた感染者も出ている」と述べて懸念を示した。

詳しい内容はこちら↓

NHK(https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200713/k10012511911000.html

第2波が押し寄せる日本と同様に、アフリカもこれからが正念場なのかもしれません。
以上、ヒトミでした!