モザンビーク プラスチックのリサイクル事業を支えるコレクターたち

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはモザンビーから!

モザンビーク 社会的弱者を支えるプラスチックのリサイクル事業

ざっくり説明

モザンビークの首都マプトにあるヒューレンダンプは、国内最大のゴミ捨て場であり、若者や女性を中心としたプラスチック回収事業の拠点となっている。

 

彼らは飢えや剥奪を経験した人ばかりで、コレクターとして路上やゴミ捨て場にあるプラスチックを収集し、リサイクル会社に販売することで生計を立てている。中には学校に通うため、13歳からプラスチックを集め始めた子どももいる。

 

集められたプラスチックは種類別に分けられ粉砕・洗浄を経て使用可能な原材料に戻される。プラスチックコレクターは循環経済に基づくバリューチェーンにとって重要な存在となっている。

 

詳しい内容はこちら↓

Africa news.より引用(https://www.africanews.com/2020/09/28/recycling-plastics-in-mozambique/

支え、支えられ、社会に優しく地球にも優しい関係ですね。
以上、ヒトミでした!