こんにちは!!るみです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはタンザニアから。

肥前磁器がタンザニアの遺跡にあった!?

ざっくり説明

有田焼などの肥前磁器は鎖国期に長崎・出島から世界へ輸出された。

タンザニアのスルタン(イスラムの有力者)の墓にも、17世紀後半の肥前磁器が見つかっている。

中国船が東南アジアやマカオに運んだ肥前磁器を、ポルトガルかイスラム商人の船が東アフリカに持ち込んだと推測される。

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(タンザニアのキルワ・キシワニ遺跡にあるスルタンの墓。丸い部分のいずれかに肥前磁器の皿があった。)

 

日本の磁器がタンザニアで発見されたとは、驚きです!!
以上、るみでした!