【ASANTE連載企画】私が体験したタンザニアンとのあれこれ。

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【タンザニア教育支援】学生団体ASANTE PROJECT 連載開始!
2018.6.4
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こんにちは!

ALL ABOUT AFRICA ASANTE連載企画

今週の担当をします、上智大学二年の松本英里香(まつもとえりか)です!

 

 

今年2月、ASANTEのワークで初めてタンザニアに行きました!

 

こどもたちがすっっっごくかわいくて人懐っこくて、帰国してからも頻繁にこどもたちの写真や動画を見ては癒されています。

 

ちなみに私のエリカという名前はタンザニアでもよくある名前らしく、私が今年の2月に現地に渡航した際には「あなたの名前は本名?それともタンザニアンネーム?」と何度か尋ねられることがありました。

 

まさか日本からはるか遠く離れたタンザニアの地にも同じ名前の人がいるとは!

 

タンザニアが私の中でぐっと近くなった気がしました。

 

今回のASANTE連載企画では、このように私がタンザニアンとの交流を通して印象的だった出来事をいくつか紹介したいと思います。

 

それは意外!と感じるでしょうか、予想通りだ~と感じるでしょうか。

 

よろしければ最後までお付き合いください!

 

【①合言葉は「ポレポレ」!時間がゆっくり流れるタンザニア】

 

私たちのワークは、日本から来たASANTEメンバー、現地メンバー(Youthと呼んでいます)、そして現地の学校の先生と相談しながら進めています。

 

その際には私たちの英語をYouthがスワヒリ語に訳し現地の先生に伝える、という方法を基本的にはとっているのですが、もちろん全員が完璧に、全くよどみなく英語やスワヒリ語を扱えるわけではありません。

 

言いたいことがあるのに上手く伝えられない、言葉が出てこない・・・

 

そんなときでも誰一人嫌な顔をせずに「Pole pole!」と声を掛け合います。

 

Pole poleはご存知の方も多いと思いますが、スワヒリ語で「ゆっくりいこう」というような意味です。

 

町でも家でも学校でも、みんなポレポレ言っています。みんなポレポレしています。

 

英語もスワヒリ語も話すことが得意とは言えない私にとって、詰まっても失敗しても「Pole pole!」と言ってくれる現地の方々がとってもありがたかったです!

 

【②タンザニアンだって日本を知っている!】

 

カンガ・キテンゲなどの布屋の前にいたこのおじちゃん。

 

私たちが日本人だとわかると「ホンダ!」「カガワ!」と話しかけてくれました!

 

タンザニアではサッカーが有名で、町ではサッカーをしているこどもたちをよく見かけました。

 

このおじちゃんもサッカー好きらしく、日本人のサッカー選手も知っていたようです。

 

日本人知ってるぞ!と満足そうにこぶしを合わせ、この表情()

 

自分自身がタンザニアを知っているのと同じように、タンザニア人がサッカーという切り口から、遠い遠い日本のことをも知っているという事実を体感し、嬉しくなりました。

 

【③グイグイ踏み込んでくる!フレンドリーな彼らとの会話の内容とは?】

 

私たちが全ワークを終えて向かったリゾート地・ザンジバル島

 

ここでも現地の方々はフレンドリーに話しかけてきてくれます。

 

(ただしタンザニア本土と違いザンジバルは観光客目的の声掛けも多いので、だまされないように注意!)

 

私がビーチにあるお土産屋さんに行った際、ひとりの店員のおじちゃんが話しかけてきました。

 

最初は「これ買って!」という話だったのですが、私が買わないことがわかると話題は別の方へ・・・

 

 

「お姉さん、何歳?」

「なんでザンジバルに来たの?」

「タンザニアのどこが好き?」

「彼氏はいるの?好きなタイプは?」

・・・???

 

 

怒涛の質問ラッシュ!興味津々!

 

タンザニアに来た目的やザンジバルの感想を聞くならまだしも、まさかザンジバルの初対面のおじちゃんと恋愛話をすることになるとは思っていませんでした()

 

お互いの言葉も100%伝わりきらないおじちゃんとだからこそ、できた話でした。

 

会話の内容は、ふたりの胸の中にとどめておこうと思います。

 

 


 

 

いかがでしたか?

 

私はたった3週間程度の滞在でしたが、タンザニアはこれらのエピソード含め毎日新しい発見や刺激があり、もう一度行きたいと何度も強く思わされました。

 

これからもまだまだタンザニア、そしてアフリカを追い続けます!

 

次週、ASANTEリーサルウェポン、トムさんが登場します。お楽しみに!

 

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2018.6.20
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