こんにちは!

 

ASANTE連載企画、今回執筆させて頂くのはASANTE PROJECTの企画を担当する池田です!

 

なんと池田は....21歳にしてマンゴーアレルギーであることが判明しました。それも、タンザニアで発症(汗)

 

寮のおばちゃんにアレルギーなので、とマンゴープリンを申し訳なく返すと、「マンゴーアレルギー??」と物珍しそうに裏で話してました。

 

マンゴーアレルギーなんてあるなら言うてや~~そんなん分からへんやん(どこかで聞いたことある)って感じです。ほんとに。

 

ということで、正体不明のブツブツが口から顔・耳にまで発症したので、人生初めてのアフリカの病院に直行しました🚙

 

【タンザニアの病院その①】

 

私たちが滞在するのはタンザニア最大の都市・ダルエスサラーム。ホストファミリーの家から街中まではそんなに遠くなく、そこそこしっかりした病院までも車で30分くらい。

 

外観がちゃんと病院らしく、「あ、大丈夫そう」と一安心。内科の先生は黒人の女性で、流暢で鉛の無い英語を話す方でした。この時点で診断された症状は、口唇ヘルペス....

 

でも、なぜ口唇ヘルペスが顔中するのか聞くと、「タンザニアはあなたが住む国よりも暑くて、菌の繁殖が早いため広がりやすい」と。

 

それを聞いて、「そうかそうか」と普段口唇ヘルペスを発症することがある私は納得(笑)これで原因が分かり一安心、薬を飲めば治ると思っていたんですが....

 

その後、口唇ヘルペスだとすっかり思い込んで、ホストファミリーが2日に1回くらい出してくれたマンゴーを何も知らずバクバクと食べてました✨✨

【タンザニアの病院その②】

なかなか治癒する様子はなく、次はもっとダルエスサラームの中心にある大きな病院へ。

 

まさかの、病院2件目(笑)ここまで大事になるとは

 

2件目の病院は、インド人が経営する5階建てくらいの病院。タンザニアにはインド人が昔から商売をしに移住してくることから、街の中心にはインド人学校からインド人経営の病院まで結構見かけるんです。

 

1件目の病院とは違い、秘書室みたいな部屋で大きな机越しに診察を受けましたが、病院の風格はなく、聴診器以外の医療器具あったっけな?! 不思議な体験でした(笑)

 

ここではインド人の英語なので、ホストファミリーの付き添いなしには意思疎通が難しいような気がしました。

 

【まとめ】

 

結局診断結果は2件目でも変わらず、帰国後に診察してもらった日本の病院でも原因不明(確実に口唇ヘルペスではないと断言されました)....

 

後々、マンゴージュースを飲んで同じような初期症状が出たので、マンゴーアレルギーだということを自分で導き出しました(笑)

 

日本でも診断が難しいマンゴーアレルギーだったので、アフリカの医療も重病でない限りにおいて基本的には、安心して受診できるのではないかと私は思います。

 

アフリカにちゃんとした医療機関なんてあるの?と心配している方もいらっしゃると思いますが、私が受診した病院以外にも大きな病院は幾つかあるそうで!ご安心を!

 

ということで、タンザニアのマンゴーはアレルギー性が強い(?)かもしれないので、普段発症しない人でも植物性アレルギーにはご用心!!!!

 

だがしかし、タンザニアンマンゴーは美味しかった!!!!

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました💗