1.エトワール・ルージュ(Étoile rouge)📍コトヌー

「赤い星」という意味のモニュメント兼巨大交差点です。「ベナン人民共和国」という国名の社会主義だった時代に当時の大統領が象徴として建設した広場で、真ん中をよーく見てみると星型になっています!日本国内で例えるなら「渋谷スクランブル交差点」とも言える、ベナンの中心的交差点で、現在では、ベナン独立記念日に大統領がここで演説したりします。

 

2.ダサズメ(Dassa-zoumè)📍コトヌーからバスで4時間

真っ平らな場所が多いベナン共和国の中でも、Collins(丘)県と呼ばれる地域に位置するダサズメ、通称ダサはまるでルワンダみたいに綺麗な丘陵地が広がっています。国内有数のセメントの産地でもあり、貨物列車の運行も盛んです。

 

 

 

▲ダサ以外にも丘たくさんあるみたいです。

3.ウィダ(Ouida)📍コトヌーからバスで2時間

ベナン西部にある街、ウィダ(Ouida)は港、川、湖、湿地帯と水に囲まれたところ。その昔は、奴隷貿易の拠点でした。実際に奴隷が船にのせられた海岸には、"La porte Non-retour(帰らずの門)"と呼ばれるモニュメントが立っています。このほかにも、アヘメ湖の湖畔ではリゾートホテルや漁師の村があるなど、漁業と観光業が発展しています。

▲"La porte Non-retour(帰らずの門)"

 

▲リゾートホテル

 

 

 

▲アヘメ湖の湖畔。沈んだ船も写ってる!

いかがでしたでしょうか!ドローンによる空撮だからこそ見える、ベナン観光地の新たな一面を僕自身もみることができました。残り7ヶ月ほど期間がありますので、ベナンの観光地空撮をコンプリートしたいと考えています!!

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

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