こんにちは、NPO法人アラジ代表理事の下里夢美です。西アフリカ「世界で一番命の短い国」と言われる、シエラレオネ共和国にて、就労支援に携わっています。

シエラレオネの情報を更新し続けているただ一つのブログ(下里夢美オフィシャルブログ)の運営をしています。

 

シエラレオネの公用語は英語です。

とはいえ、90%の人たちが多数派の部族後である「クリオ語」をしゃべてっています。村や地方に行くと、メンデ語、ティムニ語に。

 

シエラレオネで金銭トラブル等さまざまな問題を回避するにはやはりクリオ語を多少は理解してから行くのがベストです。絶対覚えたいクリオ語を厳選10個にまとめました。

英語しかしゃべれないスタッフ

なお、クリオ語しか喋れない&文字書くの若干苦手なうちのマネージャーが教えてくれたものなので、クリオ語のスペルがあってるかは不明です。笑

(1)How de body(アウデボディ)?

「How are you?」の意。「元気?」と挨拶されたら「Fine!」と答えればOKです!
Afternoon(アフタヌン)Kush3 (クシェ)も同じく「こんにちは」。

(2)You said you come?(ウサユカモツ)

「Where are you from?」どこまで訛ればこうなるのか不思議ですがこうなります。笑

(3)You said you go?(ウサユデゴ?)

「Where are you going?」

(4)Ya wan buy food(アワンバイフド)

「I want to buy food」 Iの発音は全部「ア」になります。

「アワンノペペ=辛いの食べれない~汗」となります。

(5)Ya de go na town(アデゴナトゥン)

「I’m going to go to town」

(6)Ya udon go na town(アウドンゴナトゥン)

「I’m went to town」

(7)Ya wan siper together(アワンスナップトゥギャザー)

「I want to take picture together」写真を撮るはTakeではなくスナップ

(8)Ya wan make paddey(アワンメクパディ)

「I’d like to be friends with you」友達はパディです

(9)Ya wan buy toper(アワンバイタッパー)

これは、携帯のチャージをしたい。という意味です。トップオフに聞こえる。。

(10)Ya wan take karker(アワンテクケケ)

ケケ乗っていきたい!の意です。

ケケ

ケケとは、三輪屋根付きバイクのことです。選挙の時期はこれに乗って移動してましたが、この中で携帯をいじるのはちょっと危ないかも。

クリオ語を覚えるコツまとめ

  • Iは「ア」、Youは「イ」と発音
  • はひふへほの発音は彼らの中では全部あいうえおに変換されている。huband→アズバンド、hungry→アングリー(え、怒ってるの?)Hospital→(オスピタル)
  • 過去形の前に「ウドン」がつく。(アウドンゴナバイラパ=布買いに行った、ミパパウドンダイ=あなたの父親は亡くなった、ウドンウドン=終わり!)
  • thirty(チャーティ)、birth(バーツ)、Thank you(テンキュ)等、thの発音→「Thu」になる。※だがしかしクリオ語だけをペラペラ話されると理解不能です(;^ω^)

シエラレオネの仕立て屋さん

シエラレオネの首都フリータウンにて、12名のテイラー(仕立て屋)さんたちと協力して、オーダーメイドのアフリカンドレスやアフリカの布を使った小物制作の事業をしています。

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彼らとのやりとりは本当に大変。ズボン(=トロシス)、ウエストゴム(=イラスティック)、ウエスト(=バン)、布(=ラパ)なんせ元イギリス領、英語訛りと言っても、そもそも単語が違ってくるのです。4度目の渡航にして、だんだん彼らとのコミュニケーションにも慣れてきました。

 

シエラレオネに渡航したことがあるのは5度ですが、4度目でクリオ語に慣れてきて、本当にシエラレオネの人々が温和で人なつっこくて、誰かのために一生懸命生きている人たちばかりだと気づきました。

2018年5月からはシエラレオネ唯一のゲストハウス「CHAMELEON」を運営しています。ぜひ一度シエラレオネを訪れてみてください~!

 

 

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