日本を離れてもう半年以上、これまでいくつもの素晴らしい世界をこの目で見てきた。

 

どこまでも続く青々とした田園、地球が長い年月をかけて作り上げた奇岩群、水深40mに広がる魚の楽園…。

 

つぎはどんな世界を見に行こうか。

 

そうだ、誰も想像できないほど高い世界に行きたい。

 

たとえば七大陸最高峰と呼ばれる山。

 

標高5,000m以上の世界ってどんな景色だろう…。

 

よし、決めた!キリマンジャロ登山に挑戦しよう!!

 

 

旅人くっすー、今度はキリマンジャロに登るってよ!

皆さんはじめまして。世界一周中の“ローカル旅人”くっすー(楠瀬大志)です。

 

ローカル旅人とは「地域・地方に根ざした旅をする人」のことで、世界遺産や観光地だけでなく、その地方でしか出来ない経験をしたり現地の人と一緒に生活しながら旅をする人のこと。

 

2018年5月に日本を離れ、これまでアジア・ヨーロッパを旅をしながら、様々な国でボランティア活動・ホームステイなどを通じて地域に根ざした旅をしてきました。

 

 

 

そして、いよいよ12月よりアフリカ編がスタートします。

 

そこで、今までで一番大きな挑戦と最高の絶景を捉えるため、アフリカ最高峰キリマンジャロに登ります!!

 

この場をお借りして決意表明とともに、僕が感じているキリマンジャロの魅力について少し語らせていただきます。

 

 

キリマンジャロってどんな山?初心者でも登れるの?

登山に興味がある方のために、私がいろいろ調べた結果と実際に登頂した人々から伺った情報をまとめてみました。

キリマンジャロとは、七大陸最高峰(Seven Summits)のひとつと称され、アフリカ大陸最高峰の山

 

その高さ、なんと5,895m

 

…恐ろしい高さですよね、そんな山に初心者でも登れるんでしょうか。

 

結論から言うと、ギリギリ手が届くレベル

 

山頂までに氷河超えなどの難しいものはなく、ガイドの同行と保険に入ることが義務付けられている為、比較的安全に登ることができます。

 

しかし、厳しい環境による体温変化、睡眠不足、高山病との闘いで心も体もギリギリの戦いになることは間違いないでしょう。

 

対して僕はどうかというと、登山の回数は多いものの高所登山は全くの初心者…。

 

恐らく相当厳しい闘いになると思いますが、無謀な挑戦ではないと思っています。

 

「皆さん、キリマンジャロは決して初心者が登頂不可能な山ではないんですよー!」と証明してきます!

 

 

キリマンジャロの魅力とは

そしてこの山の最大の魅力は、上に登るにつれて自然環境がどんどん変化していくことです。

 

熱帯のジャングルから始まり、草原、砂漠と移り変わり、山頂部は氷河に。

 

こんなに変化の激しい山は他にないでしょう。

 

想像しただけでもわくわくしませんか?

 

きっと山頂に辿り着くまでに多くの景色とドラマがあるはず。

 

それらを全て楽しんできます!

 

 

あなたは標高5,000m以上の世界を想像できますか?

上記の通り、相当過酷な挑戦になると思います。

 

ですがその先に待ち受ける世界は誰も想像出来ない最高のものが広がっているはず。

 

頂上の絶景をこの目で見てみたい!

 

そして、この経験をこれからの旅に繋げていきたい!

 

ではどう繋げていくか。

 

世界中でローカル旅をする自分だからこそできることがあります。

 

それは「伝える」こと。

 

私がこの旅で見たこと・感じたことを伝えることは、誰かの世界を広げられるかもしれない。

 

だから、これからの旅ではキリマンジャロでの経験・絶景を世界の人々、特に未来に期待する子ども達に届けていきます!

登頂開始は12月5日。6日間の挑戦です。

 

本当に何が起こるか分からないけれど、その過程も全て楽しみ、その全てを発信していきます!

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

これから応援して頂けたら幸いです。

 

 

一緒にキリマンジャロ登山を楽しんで頂ける仲間を募集してます!!

現在、クラウドファンディングに挑戦中です。

 

この記事を読んで「面白そう!」「応援したい!」と思って頂けたら、ぜひご支援ご協力をよろしくお願いします!

 

なお、キリマンジャロ登山を一緒に楽しんで頂けるコンテンツを沢山ご用意しました。

 

まずは下記のページを覗いてみて下さい。

https://camp-fire.jp/projects/view/103680

 

なお、日本帰国後(2019年3月予定)は世界一周報告会をはじめ、様々なイベントを行う予定です。

 

その仲間もこのクラウドファンディングを通じてつくっていけたらと思っています。

 

皆様、どうかご支援ご協力をよろしくお願いします。