こんにちは。
アフリきゃにゃ子です。

 

初回の記事を読んでくださった読者の皆さんへ

 

たくさんの人に支えられてバスケットボールの旅ができているなと改めて感じました。

 

この記事を通して新しい出会いや刺激がたくさんありました。本当にありがとうございました。

 

これからもアフリカ大好き人間のアフリきゃにゃ子をよろしくお願いします。

 

 

今回の記事のお題は、
20歳女子大生がセネガルのバスケ文化を紹介!

 

前回の記事でご紹介したSBC(Saly Basketball Club)の試合観戦をしてきました!

前回の記事はこちら↓

 

SBCの練習と試合の様子とともにセネガルのバスケ文化をお伝えしていきます!!

SBCの練習内容教えちゃいます!

小学生と中学生で半面コート、高校生、大学生と社会人で半面コートという形で男女一緒に練習しています。

 

それぞれコーチが半面のコートに一人ずつついていました!

 

練習はほとんど対戦式の練習ばかりで基礎練習などはありません。

 

シュートフォームやディフェンスのステップ練習などの基礎的な練習は自分で練習してこいというスタイルですが、SBCは楽しくバスケをすることを目的にやっているプレイヤーが多く、他のチームよりは基礎ができてないプレイヤーが多かったです。

 

小学生

中学生

高校生

大学生

社会人

 

 

高校生でも身長が2m近くある男子のプレイヤーがいるのでブロックされまくりました。笑

 

白いTシャツが私です。167cmあるのになあ〜。まじでみんなでかい!!

 

手をめちゃくちゃ伸ばして撮ったのに、背が高すぎて頭も一緒に撮れなかった笑

 

写真撮ってたら急に電話し始めた。笑 電話しながら顔キメるっていうね。笑

 

いざ試合観戦へ!

 

練習後にチームのみんなにSBCの男子の試合観戦に誘われて行ってきました!

 

会場では叫びまくるほどの驚きと、私的に今でもクスッと笑ってしまうくらい面白い出来事が多かったです。

 

ということで

テレレレッテレーン!(ドラえもんの秘密道具を出す時の効果音風)

「アフリきゃにゃ子びっくらこいたBEST5〜〜」ヒュー!!(歓声風)

アフリきゃにゃ子びっくらこいたランキング

 

SBC男子のユニフォームがまさかの八王子高校のユニフォームだった
試合が2ピリオド20分で行われ、ハーフタイムが5分しかない
日本と試合時間が違います。詳しくはNo2へ!
試合観戦者がとーーーーーってもおしゃれ!
女の私でも目がハートになりそうなぐらいセネガル女子の選手達がかっこよすぎ!
チーム全員が自己主張しまくるので、試合が長引く!!

ここからは「アフリきゃにゃ子びっくらこいたランキング」をエピソードで細かくお話しして行きます!

 

No.5 チーム全員が自己主張をしまくるので試合が長引く

 

審判が笛を吹けば、立ち上がりコート内に入ってくる

相手が味方にファウルをすれば、立ち上がりコート内に入ってくる

ファウルの判定をすると反論して、立ち上がりコート内に入ってくる

 

とにかくいちいち立ち上がってコートに入りまくりです。

 

日本だと、シュートが入ったら喜んでベンチのみんなが立ち上がったりはします。

 

反論するときも、少し立ち上がって訴えることはありますが、すぐに落ち着き座ります。

 

しかし、ここでは、みな主張が激しく、また自分の感情をストレートに表現します。

 

だから、普通試合は長くても2時間、短くて1時間ちょっとくらいで終わるはずが、まさかの3時間くらいかかります。特に男子は、、、。

 

こんなにあからさまな自己主張は日本ではなかなかないです。

 

自己主張というのは、いいことだと思っていましたが… バスケにおいての自己主張は実際のプレーの時間よりずっと長かった・・・!

 

私自身も自己表現するということが苦手でしたが、セネガルで予想以上に自己表現する彼らを見て、私自身の自己表現力がつきました。

自己表現パワーアップ!!

 

No.4  女の私でも目がハートになりそうなぐらいセネガル女子の選手達がかっこよすぎ!

スタジアムに到着!

 

スタジアムはコート1面が取れる広さで、観客席は階段状にできたコンクリートの客席でした。お尻が四角になってしまうのではないかと思うほど痛かったあああ。

 

もうすでに女子の試合が始まっていました。レベルが高い!
プレイヤーは私と同い年くらいです。

 

まず、とにかくセネガル人女子のバスケは速い!
シュートまでの展開が速く、ドリブルワークもボールを持たないで走った時と変わらないスピードじゃないかと思うくらいでした。

 

選手一人一人の身体能力がとにかく高い!
リバウンド力、切り返しのステップ、ディフェンス(ゴールを守る守備のこと)のサイドステップ全て力強かったです。

 

 

そしてみんな背が高い!
私は167cmありますが、セネガル人の女子バスケプレイヤーは170cmは普通に超えてます。ガードの選手で私より大きいくらいでした。

 

そして、みんな体は「ボン!キュッ!ボン!」
歩いているだけでもかっこいいのに、バスケをしているセネガル人女子はもっとかっこよかったです!

 

私もこんな風になりたいなあ。なんちゃってね!

 

このために来たと行っても過言ではないくらいアフリカのバスケを学ぶ貴重な時間でした。

No.3 試合観戦におしゃれは必須!?

練習後、この旅でできた一番の友のアステルの家で普段着に着替えて、観戦に行くことになり、私はウキウキしていました。

 

身支度を終えた私はリビングでくつろいでいました。

 

アステルは中々身支度が終わらないのかちっとも部屋から出てこないので、覗きに行きました。

 

すると、メイクバッチリ、腹出しファッションにスキニーパンツというなんとセクシーでファッショナブルな彼女を発見!!さっきのアステルとは別人です。

 

「そんなに化粧するの?」と聞くと、
「当たり前でしょ」と答えが返ってきました。

 

別に彼氏の試合に行くわけでもないにセネガルの女子はめちゃくちゃおしゃれをして行くのです。笑 これは男女共通です。

 

なんでやねん。見に行くだけやん!って思っちゃいました。笑

こちらの写真セネガルの大親友アステルです!

 

彼女のおばあちゃんはアステルに「露出は控えなさいよもー(怒)。かなこを見習いなさい」って言ってました笑

 

露出ゼロの私はアステルのおばあちゃんに褒められました!!

 

ちょっとセクシーさが伝わる写真がなかったです。ごめんなさい。

 

写真撮るのも私が恥ずかしいくらいの露出だったもので、、笑

 

いや〜んねもう♡

 

チームメイト達と合流すると、みんなアステルに負けないくらいおしゃれしていました。

 

オシャレと言ってもアフリカ布を使った洋服のおしゃれではなく、男性陣が好きそうな肩出しや腹出しファッション!!クラブかよ!笑

 

いや〜それにしてもセネガルの人たちの肌を出すファッションが素直にかっこいい〜!!

 

 

「出かけるときにおしゃれして行かなかったら彼氏できないわよ笑」
なんてチームメイトに言われちゃって笑

 

彼氏いない私には「だよね(苦笑い)」しか言えませんでした。(アステルにはイケメン彼氏がいます笑)

 

私どこのチームに行ってもドMキャラでした。笑

 

なんだか最近感じるんですけど、家族の中ではお笑い担当、友達といるとドMなのかもしれない。ドM生活楽しいなあ〜あはははは!!

 

日本からあんまり洋服を持って行かなかった私は、現地で買ったアフリカプリントで仕立てたアフリカファッションでどうにかしました。笑

 

彼女達がセクシーさ100だったら、私は10くらい、、、。

 

No.2 試合が2ピリオド20分で行われ、ハーフタイムが5分しかない

試合が始まって私は八王子高校のユニフォームばかり見ちゃっていました。

 

ふとタイマーを見ると、「19分10秒」に!!

 

ちょっとオフィシャルの人たち(タイマーや得点などをする人)間違えてんじゃん!

と思ったんですが、

違うんです!!

 

チームメイトに聞いたところ、20分を2ピリオドやるそうです。

(日本では、小学生4ピリオド6分、ハーフタイム5分)
(中学生4ピリオド8分、ハーフタイム10分)
(高校生以上4ピリオド10分、ハーフタイム10分)

 

区切りと休憩が日本より短いんです。

 

選手がコートに立つ時間は同じなんですが、休憩と1Qの区切りが2つしかなく短いです。

 

セネガル人の体力は本当にすぎょっ!!

 

No.1  SBC男子のユニフォームがまさかの八王子高校のユニフォームだった

いよいよSBCの男子の試合が始まりました!!

 

おい!ちょっと待てよ?
ん?なんだ?あのユニフォームは?見たことあるぞ?

 

ご覧ください!このユニフォーム!
これ八王子高校のユニフォームでした!笑

八王子高校のユニフォーム

 

「JI」しか書いてないけど、、、笑

 

SBCの中に八王子高校に入学した選手がいるらしく、ユニフォームをお願いして日本から持って来てくれたそうです。いや〜これは驚きました笑

 

こんな偶然に母国との繋がりがあるとは思わなくて、びっくりです!

 

しかも、同期の八王子高校の男子のキャプテンと私はちょうど半年前くらいにイベントで会い、友達になったので偶然が重なりました!

 

自分の大好きなチームと母国が繋がっていて、このチームへの親近感がぐぐっと湧きました。

 


 

アフリカのバスケ文化はまだまだ知らないことがたくさんあります。

 

1ヶ月間じゃ短い!!ということでまた今年の夏休みに再開します!

 

応援よろしくお願いします。