逆に悪かったことは?

僕のカメラには彼らが(勝手に)撮った彼らの写真が山ほどあります。

 

①インフラが心もとなさすぎる

 

停電、断水は当たり前、インターネットも十分な速度がない場所です。停電したら仕事はままなりませんし、断水したらトイレも我慢です。インターネットの調子が悪い時にはオンライン作業はできなくなります。(ちなみにルワンダはこれでもIT立国と言われています)

 

僕の場合は毎日オフィスに10Lほどの水を運び、トイレ用水として使っていました。停電の時にはしょうがないので腕立て伏せをしていました。

 

②ある意味泥臭い仕事が多い

 

やはりテクノロジーという意味ではほかの国に遅れを取っています。きれいなオフィスで洗練されたきれいな仕事をできたらかっこいいかもしれませんが、どうしてもここアフリカではそうはいかないことが多いです。

 

僕の場合は毎日水の出ないオフィスに通い、言うことを聞いてくれないルワンダ人従業員を相手に格闘の日々です。ある意味仕事としての次元は低いのかもしれません。この泥臭さが合わないという人もいるでしょう。

 

しかし僕の場合はどうやったら相手に理解してもらえるか、いろいろ自分で考えながら、1日1日格闘する日がやってくるのを楽しみに働けています。この辺は好みかもしれません。 

 

③快適な生活ではない

①と似通る部分もありますが、アフリカの治安や病気への不安、気候などの理由からなかなか生活が不便になってしまう場合もあります。これは場所にもよります。

 

ちなみに僕の場合、ルワンダは標高が高いため年中通してちょうどよい気温で治安もよく、首都キガリは基本的に必要なものは揃うので生活はしやすい方でした。他地域を旅していた時にはその治安の悪さや暑く過ごしにくい気温にうんざりすることもありました。

 

さいごに

長々と書いてしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

感じ方は人それぞれですし求めているものも違うと思います。全ての人におすすめはできません。ですが僕自身は数ある人生の選択肢の中でアフリカインターンを経験することができて本当に良かったと思っています。

 

僕の記事が何か皆様のきっかけになれればなんて大それたことは恐れ多くて言えませんが、これを読んでいただいた方に何か心に残るものや新たな発見があれば大変うれしく思います。

 

また同時にE-gatesではインターンを募集しています。ご興味がある方は以下の連絡先までどうぞ!小さな質問からお待ちしております。

 

admin@egates-africa.com