モーリシャスの重油汚染に各国支援

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはモーリシャスから!

モーリシャスの重油汚染に各国支援

ざっくり説明

 インド洋のモーリシャス沖で日本の貨物船「WAKASHIO」が座礁した事故で、日本やインドなど各国が流出した重油の回収作業などの支援に乗り出している。

 保有する長鋪汽船は、座礁の際にできた亀裂から15日に分断した船体の前方は、今後、沖合に曳航する予定で、後方の処置は関係当局と協議中としている。こうした中、およそ1000トンが流出した重油の回収のため、フランス政府が重油を除去する装置などの支援をしたほか、JICA、国連などが専門家を派遣している。

 

さらにインド政府が、除去装置やオイルフェンスなどおよそ30トン分の装備をモーリシャスに送ったと16日発表した。重油の流出対策に対処する訓練を受けた沿岸警備隊職員も、現場で支援活動を行うとしている。

 

運航や船主は日本、パナマ船籍、船長はインド人だったなど、さまざまな国が関わる今回の事故。一刻も早い回復を願います…
以上、ヒトミでした!