自走型孤児院のためのクラファン

 

皆さん久しぶりです、中卒BOYことSOJIです。

 

僕のブログを読んでくださってる方はすでにご存知の方も多いかと思いますが、4月12日よりクラウドファンディングに挑戦しています。

【ケニアの孤児院に養鶏を委託して『寄付に頼らない孤児院』を作りたい‼︎】

 

そこで本日は以下3点に分けて書いていきます。

①これから何をするのか
②なんで養鶏なのか
③なんでクラファンをするのか

 

最後までお付き合いください!

Soji_1

 

①これから何をするのか

まずは①から!

僕は6月頭にケニアに渡航し、養鶏を孤児院に委託する事業を立ち上げます。

 

ケニア西部ビクトリア湖に浮かぶ漁師の島、ムファンガノ島

この島には代々昔から続く慣わし、フィッシュforセックスというものがあります。

 

その名の通り、漁師は魚を安くする代わりに体の関係を要求します。

この慣わしにより世界でもトップレベルのHIV感染率を持つ地域でもあります。

 

そのため若くして子供を残し亡くなる人も後を絶えません。

親を亡くした子供たちは孤児となります。

 

孤児たち

 

3万人が住むこの島に孤児院は2校孤児は700人を超え、そのうち孤児院受け入れ待ちの子供が300人ほどいると言われます。

 

しかし既存の孤児院は、受け入れの拡大どころか、存続すら難しいのが現状です。

 

それはなぜか?

 

寄付だのみの運営を行なっているからです。

 

決して寄付型の運営が悪いとは思いません。しかしその都度その都度寄付額に左右さてていては持続的な運営は不可能ではと考えています。

 

そこで今回、孤児院に養鶏を委託して卵を買い取る事業を始めます。

 

簡単な図式に表したのが下になります。

 

ビジネスモデル

 

②なんで養鶏なのか

アフリカから帰国後、約一年間様々な事業プランを考えてきましたが、自分の中でブラシたくなかった軸が、

  • いずれは現地の人に全てをたくせること
  • 外国人による一方的な支援ではなく共創していける事業であること

この2点を軸に考えた時に、一番ハマったのが養鶏でした。

 

ニワトリは、現地の人でもマネジメントが容易で、ノウハウを確立し伝えていくことができれば、現地の人に任せることも可能だと考えています。

 

以上の理由から養鶏をやることにしました。

 

養鶏をするSoji

③なんでクラファンをするのか

そして最後の③なぜクラファンか、ということについて。

 

最近はお金集めの手段も増え選択の幅も広がりました。

 

それぞれにメリット・デメリットがありますが、クラファンを選んだ理由は一つ。

広報に強い!!です。

 

事業の資金を集めるのはもちろんですが、もっと多くの人にムファンガノ島について知ってほしいという思いがあります。

 

今公開中のクラウドファンディングのPVは、毎日数百出ます。PV=認知していただいた数になります。

 

もっともっと多くの人に、僕が大好きな島を知ってもらいたい、という純粋な思いからクラファンに挑戦します。

 

またこのクラファンを通じて繋がれた同じ思いを持った仲間と繋がることができました。そしてたくさんの人に、僕の大好きなムファンガノ島に来てもらえたら嬉しいです。

島の写真

 

最後に、、。

この事業のビジョンは、

どこに産まれようと誰のもとで育とうと、人生の可能性は皆平等である世界を作ることです。

 

しかしながら僕1人では到底力不足で、たくさんの方のサポートが必要です。

 

全然かっこよくないです。むしろかっこ悪いです。

 

でも、こんなかっこ悪い19歳を応援したいと思っていただければ幸いです。

Soji写真

 

一緒に未来を創造しましょう。

 

革命の同志、お待ちしています。

 

クラウドファンディング:【ケニアの孤児院に養鶏を委託して『寄付に頼らない孤児院』を作りたい‼︎】

 

中卒BOYのSOJI