【連載1】
遠そうで近いアフリカ。なんでみんな驚くの?

 

こんにちは!初めまして!

 

大学3年次を休学し、東アフリカ(タンザニア・ルワンダ・ウガンダ)に8ヶ月間滞在していた國井と申します!

hitoshiとアフリカ人

(ステイ先のホストと)

 

今回が初めての投稿になるので、

 

・軽い自己紹介

・何故アフリカなのか

・この連載を通じて何を伝えたいか

 

この3つをまとめようと思います!

 

~自己紹介~

 

 獨協大学経済学部経営学科(2018年4月より三年生)。

 

父親の影響で、小学生の頃から【貧困】というものにずっと興味を抱いてきましたが、一方で知っていた関わり方はボランティアのみ。

家庭を持ちたいとずっと思っていた僕。高校時代に将来を考えた時、ボランティアでは自分の収入に限界があると気付きました。

大学でフェアトレードなるものを知ってから、ビジネスによる解決を考えるように。

 

しかし某コーヒー会社が、フェアトレードを謳いながらもがコーヒー産地において労働搾取をしているという話しを聞き、「よし、じゃあ自分で何かをやろう!」という結論にたどり着きました。

しかし日本にいては、【どんな人がそこにいてどんな生活をしているのか、何が必要とされているのかも分からない】

じゃあ行くしかない、ということで、2017年6月よりタンザニアへと飛びました!




 

~何故アフリカなのか~

 

 この問いに答えるとするとフワッとした回答しか持っていないので恐縮ですが、

 

1:経済成長という文脈において他の地域より可能性が高い

2:カッコいい

3:昔から行きたいと思っていた

 

 まず1から説明すると、大陸の大きさ・人口の伸び率による経済発展、

そしてテクノロジーの発達によりこれまでどの国も辿っていない経済発展の軌跡を描いている、

と聞き単純に面白いなと思ったということです。

 

 

ルワンダの首都キガリの風景

(ICT立国を掲げるルワンダの首都・キガリで見られるモダンな建物とキレイな道路)

 

また、これまで何かに依存してきた背景(日本で言うならば車に代表される高品質のモノ作りなど)がない分、トライ&エラーがしやすい面白さもあります。

 

2のカッコよさは、文字通りです(笑)

海外、特に新興国でビジネスをすることに変な夢を持っていました(笑)

 

現地の人々が抱える問題に対するソリューションを提供しながら経済を回していく。

 

めっちゃクールだなと(笑)

 

 3つ目、行きたかった系男子。これもそのまんまです(笑)

 

テレビの世界でしか触れることのなかったアフリカに、漠然と行きたいという気持ちは小さい頃からありました。

 

実際に行ってみたら日本のテレビ・メディアに対して疑問符しかつかなくなりましたが(笑)

このテーマに関しては追々書いていこうと思うのでここでは割愛します!

 

この連載を通じて何を伝えたいか

 

最後!

せっかく縁あって頂いた今回のAll About Africaでの発信の場!

 

読んで頂く方にとって少しでもアフリカを身近に感じてもらいたいという願いを込めて、

 

【遠そうで近いアフリカ】をコンセプトに書いていこうと思います!!

 

今となっては飛行機に乗って1日と少しで行けてしまう場所!

 

タイトルにも書いたように、「アフリカ行く」って言ったらだいたい驚かれます。

 

ネットも発達し世界が繋がっているこの時代に、もっとアフリカへ行く人が増えること、

 

その魅力に溺れちゃう人が増えること、驚かれるのではなく羨ましがられる世界になることを願っているし、その一翼になれればと思っています:-)

 

ウガンダで見たバス

(ウガンダで見た日本車、その名もごろり寝太郎さん)

 

週一でupを目標にしています!次回はタンザニアに着いてすぐに襲った悲劇について書く予定です!

 

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