トマトブラザーズ 第2弾 タンザニアの日常生活に密着!

第2弾は、
生活習慣食文化お風呂トイレ事情等、
知っているようで知らない、タンザニアの村の人々の日常生活をお届けしていきます!

 

第1弾はこちらから

※リアルをお届けするため、ご覧になる方によっては心障りのある画像もあるかと思いますが、ご了承ください。

ただ言えること 「飯は残さず食べろ」…!?

村の人々の1日の始まりはニワトリの鳴き声とともに始まります。

 

起きて朝1番に何をするのか。

顔を洗う歯を磨く

いや違います笑笑

 

朝食の調達をします。
つまり、1日の始まりを告げたワトリの調理から1日がスタートするのです。

 

ニワトリを捕まえ、首を一切りにして血抜き…。

考えただけで…。
と思いますが、調理されて揚げあがる頃には美味しそうとしか思えませんでした。

 

この、可哀想と美味しそうの境はどこなのでしょう?

 

私たちからしたら、ニワトリの鳴き声は1日がスタートする合図なのですが、ニワトリからしたら人生の終わりを意味していたのですね。

 

私たちも、実際にニワトリを絞める現場に参加させていただきました。

自分の手で調理する事で、食べ物を大切にしなければいけないとあたりまえのことながら実感できました。

食物連鎖をリアルに感じることができるのもタンザニアです。

 

国際協力って何だろう?と思うこともありますが、
今私たちが言えることは、

 

飯は残さず美味しく食べよう!

 

これに尽きます。

お待たせしました???🤣🤣🤣
タンザニアのトイレ事情!!!!!

アフリカに行くとなるとみなさんが気になるのは、 お風呂、トイレといった衛生面ではないでしょうか?

 

ということで、タンザニアの!お風呂事情 👏👏👏

※我々のお風呂シーンで申し訳ございません、という事を先に述べさせていただきます。

 

タンザニアのお風呂は、基本日本のように湯船はありません。

シャワーがついています!
しかも、トイレに。

 

一般的な日本の家庭のトイレより少し広くなっていてそこでお風呂タイムを過ごします!

 

日本の和式便所の地上に盛り上がってる部分を撤去したら、タンザニアのトイレになります!笑

 

ですから自然とトイレも綺麗に使いました!
飛び散っているとお風呂タイムなのに、入る前より汚れてしまいますからね!

 

蛇口からは適温の…水、オンリーがでてきます!

それをバケツに貯めて、かぶりまくりました!

 

トイレをする際、タンザニアにはトイレットペーパーはありません

 

用をたし終わったら自らの手で汚れを拭き取ります。
(イスラム教徒は不浄の左手で拭き取ります。)

 

そしてバケツに溜めた水で流し、バケツで手を洗います。

 

う〇この硬さによっては何度もバケツ作業が必要となるため、みんなが目指すのはホールインワン!!️

トイレの時間は一種のゴルフゲームです。ボギーの時はショックですね笑笑

 

注意:タンザニアではトイレットペーパーは使わずトイレも自動では流れないので、トイレに水の入ったバケツがあり、それでお尻を流し、トイレも流します。ですのでタンザニアでお風呂に入る際はどちらの用途で使われてるバケツなのか要チェックです!う〇こを被る事になります!!

 

また、川で体を洗う人もいます。

 

濁った川とはいえども、トイレと共同シャワーと比べると川の方が快適でした。

 

川が濁っている濁っていないなんて関係ない、大自然に囲まれながらすっぽんぽんで川にダイブ!!
こんな気持ち良いことはありませんよ!!

 

ちなみに下の写真にある川の水を使ってみんな生活しています。

 

そしてそして!!!
川の砂利の中には金が混ざっているんですよ!!!

 

金が身の回りのあるのです!

 

しかし、わかっていながら誰も金を見つけたり集めたりしない…。

 

現地の人にしかわからない深い理由がありました…。
(気になる方は質問してください!)

 

下着も洗えて一石二鳥の手動シャワー、最高でした!!!!

「彼らは1日3ドル以下で生活しています。」

彼らは1日3ドル以下で生活しています。

 

このような言葉を見たり聞いたりしたことはありませんか??

生活基準を日本で考えたら1日3ドルで生活するのは不可能です。

 

しかし、なんとなく察しているかもしれませんが、村の人のほとんどが自給自足の生活をしていました。

 

水道、電気、ガス全て無料

 

生活できないことはないということに気づかされました。

 

確かに先進国に比べたら生活水準は低いです。

でも、自分たちなりに環境や文化に適した生活をしているということをタンザニアで感じました。

今まで客観的に途上国を見つめてきましたが、主観的に見つめることで考え方は少し変化しました。

 

同じ目線に立ってみる。

 

これは国際協力だけでなく、会社の上下関係等、色々なことに通ずることだと思いました。

途上国は、私たちが生活の中で一番大切にしなければいけないことを教えてくれる、なくてはならない存在だと思っています。

 

第2弾はこのあたりまでとします。

 

タンザニアの日常生活をもっと載せるつもりでしたが厳選して書かせていただきました。

もっと知りたいという方がいましたら、第1弾に載せたアカウントにメッセージをいただければたくさん話します。

 

第3弾もあるので、次も是非読んでいただけると嬉しいです!

次回予告

タンザニアレクリエーション

 

タンザニアの子供達とレクリエーションをしてきました!

 

日本の子供達とタンザニアの子供達、肌の色、言語、文化、あらゆることが違うけれど、

無邪気さ!笑顔!  これは絶対変わらない!

世界共通だと思い知らされました。

 

詳しくは第3弾の記事で!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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