みなさん、こんにちは。橋口直樹(はしぐちなおき)です。

 

自分は今『トマトブラザーズ』という名前で、友達2人と国際協力を目的とした活動を行っています。

 

とは言えどもほとんどの方がご存知ないと思うので、簡単に団体の紹介と僕自身の自己紹介をさせていただきます。

「トマトブラザーズ」とは?

 

大学1年生2人で活動している団体です。

 

2人が活動を始めたきっかけは、何かを成し遂げたい、ありきたりな生活を送りたくない、というそんな感情からでした。

 

実際に現地に行ってみて発見したこと、発信していきたいと思ったことなどを、主にInstagram、Facebook、Twitterでリアルに投稿しています。

 

目標は『全国で国際協力の講演をすること』

 

全国各地の小、中、高、大学校、セミナー、イベントなどに足を運び、自分たちが実際見て感じたことについてお話したいと思っています。

 

大学生だからこそ、できることや語れることがあります。

 

「もっと気軽に広い世界を感じる」
「幸せの定義とは」
「ありがとう編」
「将来の日本を背負う若者としての責任」
「子供たちの笑顔と未来」

 

などなど、様々なテーマをもとに講演対象となる方々に合う内容のお話をさせていただきます。

 

実際に現地で撮影した動画を交えながら、現地のリアルを、面白おかしくも熱くお届けさせていただきます!

 

 

こちらのアカウント、ぜひご覧ください!

 

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次に、少し僕自身について自己紹介をさせていただきます。

 

橋口直樹(はしぐちなおき)、2000年2月26日生まれで、静岡県静岡市出身。

 

性格は、自分に自信がないのに目立ちたがり屋、自分で仕切りたがる人間です。

 

小学校2年生から野球を始め、それから10年間現役で野球をしていました。

 

高校は県内有数の進学校に進学し、勉強と野球に追われる毎日。

 

そして、4年制の国公立大学を目指すも不合格。

 

花を咲かせることが全くできない日々を送っていました。

なぜ国際協力に興味を持ち始めたのか

正直な話、自分でもよくわかりません。(笑)

 

しかし、振り返ってみると高校3年の時、受験で失敗したのがターニングポイントなのかなと思っています。

 

僕は中学生の時からずっと先生になることを夢見ていました。

 

子供が好きで、そんな子供の成長に携わる仕事をしたいと思っていました。

 

そのため高校時代も教育学部に行きたいと考えていましたが、そんな思いとは裏腹に、成績は伸びず志望校に手が届かない状況で悩んでいました。

 

しかしある時、赤十字の1枚のポスターが僕の目に飛び込んできたのです。

 

なぜだかわかりませんが、直感でこれだ!!と閃いてしまいました。

 

「自分は日本という世界で物事を考えていた。世界中にはまだまだかわいい子供たちがいるじゃないか!しかも恵まれず日々苦しんでいる子がたくさんいる!」

 

こう考えついた時、自分が必要とされて輝ける場所はここだと強く心に思いました。

 

勉強でもスポーツでもどんどん差をつけられ、悔しい気持ちでいっぱいでした。

 

それなら、誰もしないこと、成し遂げていないことをやって、ビックになってやろうと考えたのです。

 

アフリカに興味を持ったのも、世界で一番貧しいイメージを持たれがちだからです。

 

 

ここまでの話を読んで、きれいなストーリーだねと思われるとも思いますが、口だけでは終わりたくない、行動で表したい、国際協力をしたいならまず自分の目で見て肌で感じてこないと意味がない!と思い、アフリカのタンザニアに行くことを決意しました。

アフリカ、タンザニアで感じたこと「真の幸福とは」

タンザニアに行って考えさせられたことをお話させていただきます。

 

タンザニアの人々が、自分たちは貧しいと思って生活しているかというと、そんなことはありません。

 

もちろん、生活水準は日本と比べたら低いです。

 

しかし、一日の中で笑っている時間は断然タンザニアの人々の方が多く、みんな腹を抱えて大爆笑します。

 

そんな現状を目の当たりにした時にふと、日本の通勤電車の風景が浮かんできました。

 

スーツを着たサラリーマンが電車に揺られながら携帯をいじったり、寝ている風景

 

確かに、ちゃんと服を着て仕事にも就いている。

 

しかし、朝から晩まで働かされる生活が多く続くせいか、顔から疲れが滲み出ているように思えます。

 

経済大国日本であるのにまだまだお金を求めている。「欲望」を満たすために必死になっている。

 

今欲しいものは何ですか?と聞かれて「時間」と答える人が多数いると思います。この「時間」とは、

 

友達と過ごす時間
家族と過ごす時間
恋人と過ごす時間

 

などに費やす時間を指していると思います。

 

このような時間が一番大切と分かっていながら私たちが一番費やしている時間は、

 

お金を稼ぐ時間

 

ではないでしょうか。

 

これを「幸せ」と言えるでしょうか。

 

いきなり暗いお話をしてしまってすみません。

 

タンザニアに行って感じた一部を書かせていただきました。

 

もっと深い話はコラムの終盤の方でさせていただきます。

 

という形でまとめた第一弾!

 

今回はあまりタンザニアでの活動を載せることができませんでしたね……(笑)

 

しかし、今回は連載という形で書かせていただきます。ぜひ次回も楽しみにしていてください!!

 

アフリカっておもしろそう、行ってみたい!と思っていただけるようなコラムが書けるように努めていきます!

第2弾予告!!「タンザニアの人々の日常生活とは!?」

次回は、タンザニアの人々がどんな1日を送っているのか、どんなご飯を食べているのか、そしてお風呂・トイレ事情まで、現地に密着して見たもの全てをお伝えします!

 

 

それでは、お楽しみに!!