Tuende Kenya(トエンデ・ケニア)! ~アフリカン雑貨&アートをめぐる旅~ 【20年2月出発】
  • ツアーは安心だけど、買い物する時間が少ないよね・・・
  • ケニアって治安が悪いから出歩けないって聞いたんだけど・・・
  • サファリももちろん興味があるけど可愛い雑貨がたくさんみたい!
  • カラフルで個性的なアフリカ布に興味がある!

 

こんなお悩みにお答え出来るツアーがあるんです!

 

フレックスインターナショナルがお届けする、【Tuende Kenya(トエンデ・ケニア)! ~アフリカン雑貨&アートをめぐる旅~ 8日間
別名、「お買い物ツアー!」

 

通常のアフリカツアーではなかなか訪れることが出来ない、ナイロビ市内のマーケットや問屋街、ハンドクラフト工房などを巡り、さらにサファリにも行くケニアをとことん満喫できる内容となっています。

 

ツアー概要

アフリカン雑貨&アートを「見る」「買う」「学ぶ」

  1. 「ビーズ工房見学」アフリカの土と職人によって作られた、ケニア発信の陶器アクセサリーの工房へ
  2. 「布問屋街」ケニアやタンザニアなどの東アフリカの伝統布カンガや人気のアフリカンプリントが揃う
  3. 「サイザルバッグの工場見学」サイザルという麻の繊維を編み込んで手作りされているバッグの制作に立ち会い
  4. 「お買い物タイム」岡﨑優子氏※セレクトのお店にて、雑貨好きには堪らない至福の時間
  5. 「象の孤児院ミルクやり実演」親を失った象の赤ちゃんが保護&飼育されている施設を訪問
  6. 「アンボセリ国立公園」キリマンジャロの裾野に広がる国立公園でゲームドライブ
※このツアーには雑貨屋HAPA HAPA Gallery & Shop (西荻窪)店主の岡﨑優子氏がガイドとして同行します。

 

アフリカン雑貨屋オーナー: 岡﨑優子さん

岡﨑優子さん

  • 1964年生まれ、山口県出身。
  • 猿好きがきっかけで人類発祥の地アフリカに興味を持ち、大学卒業後に就職した企業を3年で退職。1990年に東アフリカ(ケニア、タンザニア、ウガンダ、ルワンダ)、マダガスカルへ。8ヶ月ほど歩き回る。
  • 帰国後、『地球の歩き方』の編集プロダクションに入社。
  • その後、フリーの編集&ライターでの活動や出版社への就職を経ながら、両親が実家で営んでいたカフェ&ギャラリーに、趣味で買い集めたアフリカンアートや骨董を提供。アフリカへは買い付けのため毎年1~2回、15年間通う。
  • 2018年、フリーで活動する傍ら、西荻窪でギャラリー&雑貨店「HAPA HAPA(ハパハパ)」をオープン。アフリカほか世界各国の手仕事を展示販売やイベントなどを通して紹介する。

このツアーだからこそ出来る6つのスペシャルな体験!

1. ビーズ工房見学(約2時間)

 

アフリカの土と職人によって作られた、ケニア発信の陶器アクセサリーです。

パーツ一粒一粒が全て手作り、手描きされており、こちらで製作されたアクセサリーはフェアトレード商品として販売されています。

このツアーのビーズ工房見学では、作成過程の一部を見ることが出来ます!

 

 

また、工房で働く方とお話できる機会もあります。英語での質問も可能です。

 

2. 布生地の問屋街(約2時間半)

 

ケニアやタンザニアなどの東アフリカの伝統布である「カンガ」「キコイ」「キテンゲ」は、生活布であり、民族布であり、その使い方はさまざまです。

また最近日本でも人気の高いアフリカンプリントの品揃えも豊富。

このツアーでは布問屋街を訪問出来ます。

 

 

カンガはケニアのお土産屋でもよく見かけますが、天井につくほど積み上げられている布、布、布…。

「問屋街だからこそ」の光景に思わず目を奪われ、一体どれを選べばいいのか頭を悩ませるのもまた楽しみの一つです!

 

3. サイザルバッグ工場見学(約1時間半)

 

サイザルという麻の繊維を編み込んで手作りされているかごバッグです。日本でも夏らしい雑貨として人気ですよね!サイザルバッグは、ケニアで何世代にもわたって穀物の運搬や保存に使うために各家庭で編まれ、受け継がれてきました。

編むのは女性の仕事、そして写真のように持ち手や縁をつけて仕上げるのは男性だそうです。

こうしたトリビアを知ることができるのも、現場に足を運ぶからこそ得られるものですね。

 

 

このツアーでは、サイザルバッグ工場で、その製造過程の一部を見学します。購入も出来ますよ!

 

4. 雑貨店オーナーと一緒にショッピングを満喫!

15年にもわたって毎年ケニアの雑貨を仕入れてきた岡﨑優子氏セレクトのお店にて、雑貨好きには堪らない「お買い物タイム」がふんだんに盛り込まれています。

 

古く異国情緒漂うお店から、近代的なショッピングセンター、さらにはジュエリーやインテリア、キッチン用品、そしてユニークな雑貨を扱うアフリカンクラフトショップUtamaduni等を訪問します。マーケットは、Yaya方面のマサイマーケットを訪問する予定です。

 

4日目は終日お買い物DAY!

3カ所のそれぞれに特徴のあるとっておきの場所にご案内する予定です。

 

全部買い占めたくなりそうなビーズアクセサリーや、見ているだけで楽しい仮面などがところ狭しと並ぶYAYAマサイマーケット(約2時間)

 

東アフリカでも最大規模の面積を誇るショッピングセンターVillage Market

社会と人々に前向きで持続可能な変化をもたらすことを掲げ1991年にオープン。


地域のコミュニティ、難民、職人や女性と協力して、ハンドメイドのオリジナル雑貨を制作から販売まで行う雑貨屋BANANA BOX

 

なんと、こちらのVillage MarketとBANANA BOXでは、たっぷり約4時間の自由行動!

晩ご飯もこの日はフリーなので、オシャレなレストランやカフェもたくさんあるショッピングセンター内を、「どこで何を食べるか?」考えつつ歩くのも、とっても楽しそうです。

 

5日目もお買い物時間たっぷり!

70以上のブランド店舗が建ち並ぶgarelliaにも約1時間立ち寄ります。

 

 

そして岡崎さんもイチオシの、オシャレ雑貨やデザイナーズブランドが18店舗ずらりと揃ったUtamaduniで買い物とランチをお楽しみいただけます。

 

https://www.utamadunishops.com/

5. シェルドリック象孤児院

 

ナイロビにあるシェルドリック象孤児院は、その名のとおり象牙の密漁により、親を失った象の赤ちゃんが飼育されている「象の孤児院」です。

 

ケニアの著名な猟区管理官、デビッド・シェルドリックの未亡人であるダフネ・シェルドリックによって設立された動物の孤児院です。ここには密猟によって親を失くした象やサイの子供が、ケニア中から連れて来られます。献身的なスタッフが24時間体制で子象の身のまわりの世話をしています。ある程度まで成長した子象たちは最終的にツァボへ移され、野生の群れへと慎重に戻されます。引用元:ケニア観光情報局

 

午前11時から1時間だけという限られた時間で一般公開されています。このツアーでは、こちらでミルクやりの実演の時間があります。

こんなに間近に象の赤ちゃんを見ることができるのはこの施設だけ!タイミングが良ければ、象の赤ちゃんに触ったり一緒に写真を撮れるチャンスもあるかもしれません。

 

6. アンボセリ国立公園

 

ケニア南部のタンザニアとの国境近くにあるアセンボリ国立公園を訪れます。アンボセリとはマサイ語"水のある場所"という意味。

キリマンジャロ噴火の際にできたアンボセリ湖の水が干上がってできた国立公園で、火山灰に覆われているため土の色が白く乾燥しているのが特徴です。

 

山脈以外の山としては、世界一の高さを誇るキリマンジャロ山をバックに歩く動物たち・・・ここからの眺めは最高です!

 

子象を連れた象の群れを見られる確率が高いことでも有名です。

アセンボリ国立公園の滞在先が素敵すぎる!

ツアー5日目、アセンボリ国立公園への訪問前夜に泊まるホテルは、思わず写真を友達に送りつけたくなるくらい素敵なテントでの一泊の予定です。

KIBO SAFARI CAMP

https://kibosafaricamp.com/#open-overlay

 

ツアー6日目、アセンボリ国立公園内での宿泊予定先は、サファリツアーで多いテントや簡易ロッジ泊ではなく、ラグジュアリーなお部屋で!どこで写真をとっても、映えること間違いなしです!テキスタイルや雑貨好きには堪らない内装だと思いませんか!?

OL TUKAI LODGE

http://www.oltukailodge.com/index.php

 

※現地の情勢、受入先の都合により、一部宿泊先が変更となる場合があります。予めご了承下さい。

ツアー日程: 2020年2月20日~27日

※現地の情勢、受入先の都合により、一部行程が変更となる場合があります。予めご了承下さいませ。
※移動時間や滞在時間はあくまで目安です。交通状況等によって変わりますのでご了承ください。

 

■旅行代金

389,000円(2名様1室の場合)

*1名1室ご希望の場合は追加料金にてご案内が可能です。お問合せ下さいませ。
*別途、空港税や燃油特別付加運賃が必要です。

コース日数

8日間

■利用予定航空会社

カタール航空 又は エミレーツ航空

■利用予定ホテル

ナイロビ:JAMBO CHESTER HOTEL 又は 同等ホテル

アンボセリ(5日目/公園外):KIBO SAFARI CAMP 又は 同等ホテル

アンボセリ(6日目/公園内):OL TUKAI LODGE 又は 同等ホテル

添乗員

なし ※ガイドとして岡﨑優子氏が全旅程同行します。

■最少催行人員

6名

食事回数

朝/5 昼/5 夜/4 ※機内食除く

料金に含まれるもの

  • 往復航空券
  • ホテル
  • 現地移動の車
  • 旅程に記載のある食事

料金に含まれないもの

  • ビザ代
  • 現地ガイドやドライバーへのチップ
  • 飲み物代
  • クリーニング代
  • 4日目(2月23日)の夕飯代

■ビザに関して

ケニア入国に際し、ビザが必要です。フレックスインターナショナルで代行手配も可能です。

 

 

 

岡﨑優子氏が営む「HAPA HAPA Gallery & Shop」アフリカを中心に世界の手仕事を紹介するお店です。

東アフリカ、アジアを中心とした絵画・工芸品や雑貨・アクセサリー、布製品(キリム・タペストリー・衣服など)、を販売されています。

 

 

HAPA HAPA Gallery & Shop(Facebook)

HAPA HAPA Gallery & Shop(Instagram)

 

 

ツアーで気になるところ、全部聞いてきた!

これほどまでに、参加者の「お買い物したい!」という気持ちに全力で寄り添ってくれるツアーは見たことがありません。今はもう、行きたくてソワソワしている人達がたっくさんいるはず!

でもやっぱりアフリカとなると遠いし、不安も多いですよね。そこで、そんな皆さんの気になるであろうこと全てぶつけてきました!

 

参加者ってどんな人が多いの?

過去のツアーでは7:3で女性の割合が多いです。なかでも高校生や大学生が多いですが、社会人、主婦、学校の先生など、多岐にわたります。

下記ページには過去にご参加頂いた方のアンケートを掲載させて頂いております。過去のスタディーツアーはルワンダ、そしてタンザニアになりますが、宜しければご参照下さい。

https://africa-tour.flex-inter.co.jp/kakotour.html

他の参加者の情報って事前にわかるの?

催行が決定した段階で、男女比や年代等のご案内は可能です。

アフリカ(海外)に行ったことがないから不安(両親がとても心配している)

当社のツアーに参加されるかたのほとんどが初アフリカ(場合によっては初海外、初飛行機の方も!なので、そのあたりのケアはおまかせください!ご希望の方には個別に説明会にも対応します。

心配な点は不安が解消されるまでなんでもご質問ください。
また、安全を最優先しておりますので、基本的には危険な場所へは行きませんが、情勢の変化等によっては訪問場所を変える、または中止する等のケースもございます。

代金の支払い方法は?

銀行振込、カード決済、店頭でのお支払いも可能です。

部屋の割り当てってどうなるの?

こちらのツアーは2、3名1室が基本プランとなります。

1名1室希望がご希望の方はお部屋の確保ができれば追加料金でシングル利用へ変更も可能です。ただ1名での参加の方も例年大勢いらっしゃいますが、ツアーを通しお客様同士仲良くなってツアー後も連絡を取り合う方も多いようです。

ご飯はどんなものを食べるの?食費は含まれるの?アレルギーがある場合は?

現地のケニア料理もあれば、ホテルの食事などは欧米で提供されるものと変わりません。

食事はいくつかの料理から自身で選ぶタイプとビュッフェタイプのものになります。

アレルギーに関しては機内食等はご希望があればリクエスト可能ですが、現地での食事はご自身で都度確認いただく必要がございます。

現地でSIMなどは買える?ホテルにフリーWiFiはある?

SIMを現地で購入することは可能です。またホテルもWiFi完備ですが、フロントのみでお部屋で使えないケースや、アフリカのインフラ事情もあって常に安定した接続はお約束できませんのでご了承ください。

どこで両替すればいい?お金はいくらくらい持っていけばいいの?

両替にはドルかユーロをお持ちいただき、空港やホテル、途中で両替所に立ち寄る機会があればそちらで現地通貨に変更ください。

都市部ではクレジットカードが使える場合もございます。現地で使うお金は飲み物やお土産など多くはないので、日本円で3万円相当の金額があれば十分です。

申し込んでから出発までの流れは?

お申込みいただいたお客様へは予約確認書・請求書をご案内致しますので、所定の期限までにご入金ください。出発1か月前までに催行可否の判断をし、皆様にご案内致します。
その後旅のしおりや必要書類等を郵送しますので、持ち物の注意点やビザ等の準備を進めていただきご出発となります。

ホテルや航空券はいつごろ自宅に届くの?

ホテルバウチャーはございませんが、Eチケットや旅のしおり等の資料は催行可否決定後となりますので出発3~4週間前にはお届け致します。