コンゴ民主共和国での最後のエボラ出血熱患者が退院

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはコンゴ民主共和国から。

【コンゴ民主共和国での最後のエボラ患者が退院

ざっくり説明

コンゴ民主共和国での最後のエボラ出血熱患者は、3日に退院し自宅へ戻った。WHOによると2018年に同国で発生したエボラ大流行は、歴史上2014年に西アフリカで発生したものについで2番目にひどいものであった。

 

同日WHO Africa regionは医療従事者と患者が退院を祝って踊る動画をツイートするなど、喜びをあらわにした。

 

同機関のディレクターであるMatshidiso Moeti博士は粘り強い努力に賞賛を送りながらも、「今後数週間以上は警戒しなければならない」と声明を発表している。

 

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悪夢のような出来事にも、たゆまぬ努力を続ければ終わりが来る。コロナウイルスに世界が混乱しているけど、こういう未来を実現するために協働していけたらいいよね。
以上、ヒトミでした!