チャド 牛で1億ドルのアンゴラ債務を支払う契約 6年間75000頭の引き渡し

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはチャドからです。

チャド 牛で1億ドルのアンゴラ債務を支払う契約 6年間75000頭の引き渡し

ざっくり説明

チャドとアンゴラは原油価格の急激な下落に大きな打撃を受け、アンゴラへ1億ドルの負債を抱えるチャドは牛で返済する取り決めを交わした。

6年間で75000頭の牛がアンゴラへ引き渡され、これは牛1頭当たりおよそ1300ドルに相当する。すでに1000頭以上がアンゴラへ渡されており、2020年3月末までにさらに3000頭輸送される予定。

負債を貨幣でなく物で返済するのは珍しいことだが、財政難にあるチャド干ばつや飢きんで失った家畜を再建したいアンゴラで利害が一致した。チャドでは牛は主要な外貨源の1つであり、輸出の30%近くを占めている。

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お互いの持つ資産をうまくいかしたおもしろい協定!ほかの国の例もあるのかな、、?
以上、ヒトミでした!