中国医療チーム、コロナ対策支援でナイジェリア入り 現地の医師会は猛反発

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはナイジェリアから。

中国医療チーム、コロナ対策支援でナイジェリア入り 現地の医師会は猛反発

ざっくり説明

中国の医療チームは8日、ナイジェリアの医師会の反発にもかかわらず、新型コロナウイルスのパンデミック(世界的な大流行)対策支援のため現地入りした。

 

15人から成る医療チームは、医療物資を積んだ飛行機で首都アブジャの空港に到着し、滑走路で政府高官らによる歓迎を受けた。1か月の滞在を予定している。

 

しかし、アフリカ最大の人口を抱えるナイジェリア最大の医師会「ナイジェリア医師会(Nigerian Medical Association)」は、中国からの支援受け入れに猛反発。5日、中国チームの受け入れは「ひどい条件下」で新型ウイルスと闘っている医療従事者を「辱めるもの」だと非難していた。

 

ナイジェリアには、中国一の大富豪、馬雲(ジャック・マー、Jack Ma)氏からマスクやガウン、検査キットなどの医療物資も届いているが、これに対しても一部から懐疑的な声が上がっている。

 

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はたから見れば医療チームの支援は喜ばしいことなはずなのに現地では喜ばれない。医師会の声明にも注目です。
以上、ヒトミでした!