「少しでいい。金をくれ」叫ぶ男性 不安広がるアフリカ

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースは南アフリカから。

「少しでいい。金をくれ」叫ぶ男性 不安広がるアフリカ

ざっくり説明

 約3200人の感染者が確認され、外出禁止措置が取られている南アフリカのヨハネスブルク。支援団体や市が9日に実施した食料品の配給には、仕事を失った市民ら約千人が集まった。

 

銃を持った治安部隊が「感染しないように間隔を空けて列に並んで」と指示していたが、割り込みをされまいと従わない人が続出。記者を見かけると、「少しでもいい。金をくれ!」と叫ぶ男性もいた

 

食パンやトウモロコシの粉などを受け取ったペギー・ムシャバさん(56)は「配給はありがたいけど、6人家族なので2日もすればなくなってしまう」と嘆いた。

夫は無職で、感染流行前は交差点で信号待ちの運転手からお金や食事をもらっていた。トタンで囲われた自宅に水道はなく、せっけんを買う余裕もない。「感染するのが怖いからずっと家にいる。検査も受けたいけどお金がない。外出禁止措置が早く終わってほしい」と訴えた。

 

さらに詳しい内容はこちら↓

朝日新聞(https://www.asahi.com/articles/ASN4L42L0N4KUHBI034.html

感染拡大を防ぐためにやむを得ない策とはみんなわかりつつも、自分だけが損をしないように行動してしまうのも人間の性。非常事態にもモラルを持った行動を心掛けたいです。
以上、ヒトミでした!