南ア在住日本人らが新型コロナでNHKに抗議、「アフリカは怖いという偏見に基づいた報道だ」

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースは日本から。

南ア在住日本人らが新型コロナでNHKに抗議、「アフリカは怖いという偏見に基づいた報道だ」

ざっくり説明

新型コロナウイルスを取り巻く南アフリカ共和国の事情を報道したNHK のテレビ番組について、同国在住の日本人らが「アフリカは怖いという偏見に基づいた報道だ」と抗議の声をあげた。

 

ことの発端となったのは、4月30日のNHK BS1国際報道2020「南アフリカ・学校まで略奪〜新型コロナで社会崩壊寸前」で、ダーバン在住で通訳・翻訳者の吉村峰子さんは5月6日、アフリカ日本協議会(AJF)が開いたオンラインセミナーで「南アのラマポーザ大統領を支持する声は実際に多い。正しい姿を報道してほしい」と訴えた。

 

同氏は抗議文の中で「南アフリカが治安崩壊でロックダウン解除」という見出しでこの番組が宣伝されたこと暴動の背景が正確に報道されていないこと南アの検査率などの現状(日本の4倍)を知らない発言について問題視した。

詳しい内容はこちら↓

ganas (https://www.ganas.or.jp/20200522rsa/

事実に見合った報道をしてほしいとともに、こういった声がもっとみんなに届くことが大事ですね!
以上、ヒトミでした!