カメルーン軍、22人の民間人が殺害された事件について説明「不幸な事故」

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今日のニュースはカメルーンから。

カメルーン軍、22人の民間人が殺害された事件について説明「不幸な事故」

ざっくり説明

カメルーン北西部で民間人22人(うち子ども14人)が殺害された事件で、軍の調査と国連人道調整機関OCHAの地方当局がAFPに対して語った目撃情報との間に齟齬が生まれている。

 

カメルーン軍はこの事件について、アングロフォン分離主義者との銃撃戦中の燃料爆発によって引き起こされた「不幸な事故」と説明した。

しかしAFPによると、「軍服とマスクを着用し、武装した男性たち」が事件前に村に入ったのが目撃され、目撃者は「彼らは人々に発砲し、被害者たちを燃やした。」と証言している。

 

野党はこの事件の責任は軍にあるとし、政権と治安部隊の長官を非難した。

 

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もし本当に軍の関係者が関与していたなら、事故扱いにするのはあまりにも被害者や遺族に対して誠意が欠けている。真相を解明するためにもより真摯に調査してほしいな。
以上、ヒトミでした!