ナミビアが牛赤身肉をアメリカに輸出する最初のアフリカの国へ

こんにちは!!ヒトミです!

今日もざっくり1分でわかるアフリカニュースをお届けします。

今日のニュースはナミビアから。

ナミビアが牛肉をアメリカに輸出する最初のアフリカの国へ

ざっくり説明

ナミビアが20年近くに及ぶ交渉を経て、アフリカの国で初めて牛赤身肉をアメリカに輸出した国になった。南部アメリカの国は2020年に860トンの様々な牛肉カットを、2025年までに5000トンをアメリカに輸出する予定。

 

アメリカは1人当たり平均120㎏の肉を消費する世界最大の赤身肉消費国家。

「ナミビアは、13兆ドルの購買力を持つ最大の消費者市場に参入することで経済的恩恵を、米国の消費者はナミビアの高品質で放し飼いの牧草飼育牛肉にアクセスすることで恩恵を受けます」と、ナミビアの国際関係大臣Netumbo Nandi-Ndaitwahは述べた。

 

ナミビアの経済に対し牛の飼育を含む農業は人口の約3分の2に貢献しているといわれており、また今回の輸出はアフリカ成長機会法(AGOA)に基づく免税制度の恩恵も受ける。

 

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根気強く交渉を続けた結果の輸出。これでナミビアの経済がより発展するのは喜ばしいことだけど、取引価格や量など、どれくらいフェアに交渉が行われているのかが気になるところです。
以上、ヒトミでした!