私たちは前に進むことができる。

 

今何がアメリカで起こっているの??

まずはこの記事をみて欲しい。(ご本人に掲載許可いただいています)

BLACK LIVES MATTER:ジョージ・フロイド事件が表すアメリカの社会的課題(note)


5月25日。無罪のアフリカンアメリカンの方が、警察官に地面に押さえつけられ、7分以上にわたって首を膝で圧迫され、最終的に窒息死した。

 

ジョージ・フロイドの暴行死が浮き彫りにした、「黒人の地位向上」という幻想(WIRED)

 

100年以上も前から続く黒人差別。今回の件は珍しいことではなく、今年に入ってからも数件起こっている。

 

ジョギング中の黒人男性が射殺された事件の真相と、「最期の瞬間」の動画がネットで拡散したことの意味(WIRED)


black is matter運動って?

この運動は今回に始まったことではない。

ブラックパワーと公権力:ソーシャルメディアによる新たな闘争 _ WIRED.jp

 

「#BLACKLIVESMATTER」がハッシュタグとなったのは2013年の夏のこと。アフリカンアメリカンの高校生を射殺した警察官への無罪判決に対し、カリフォルニア州オークランドの労働運動家アリシア・ガーザが自らのFacebookページで反応したことに端を発する。

トレイボン・マーティン射殺事件 - Wikipedia

 

私はシェアを続けます

#blacklivesmatter

 といくら唱えても興味ない人や意識が向いていない人も沢山います。海を越えた海外の話と言ってしまえばそれまでです。ですが日本にも暴力行為はないものの差別はあります。

これは私の昨年末の実体験の記事です。


私は日本にいたらダメですか?(note)

昔に比べたら声を上げられるようになったんだと思うと世界は変わりつつあるなと感じています。世界がいきなり変わることはないからこそ日々無意識な差別を自分がしていないか向き合い課題解決のために取り組むべきです。

 

アフリカンカルチャーでビジネスをしているみなさんへ

発信は義務ではありません。

 

彼が殺された動画をシェアすることは正解ではありません。ですが、アフリカンヘアや音楽、ファッション好きな人多いですよね?

 

カルチャーには必ず成り立ちがあります。coolだから。それだけに留まらない。

 

本当に好きならしっかり#BlackLivesMatterに関連する記事を読むだけでも良いので知って欲しいんです。歴史を学んで欲しいんです。

 

この記事を読んで欲しいです。
正直。個人的にアフリカンカルチャーを利用して商売をしているとしか思えない。トピックから逃げないで欲しいです。

 

今、日本からできること

1.署名する、動画を見て寄付する

こちらの2サイトでジョージ・フロイドさんとその家族のために署名ができます。また、下のTwitterの動画を視聴するとその広告収入が寄付になります。

Justice for George Floyd, Murder/Manslaughter Charges Against Officers Involved!


#JusticeforFloyd

 

2.記事から学ぶ

時間がない方は既存の記事から概要を学ぶことができます。

 

中でもwired.jpでは#BlackLivesMatterについてのたくさんの日本語の記事が掲載されています。

またこちらから、Facebook で行われたライブイベントのアーカイブをこちらから見ることができます。アフリカンアメリカンの方々の生の声を通訳付きで視聴できます!

3.映画で体感する

見苦しい映画は見たくない方が多いかと思うのでヘアスプレーやドリームガールズで音楽を通して学んで欲しいです。

 

また、しっかり知りたい方はこちらの映画・ドラマをシェアしている方が多かったのでぜひ見てください。

ボクらを見る目(Netflix)

ヘイト・ユー・ギブ



 

すぐに世界は変えれられません。
でも、向き合い、進むことが私たちにはできます。
私は社会を少しでも進めたいです。
未来の幸せのために。