ツイッターがきっかけだった、カップルでのアフリカ旅!【ケニア・ルワンダ】

記事に目を留めて下さり、ありがとうございます!

 

渡邉智帆(わたなべ ちほ)といいます。現在は都内在住、お酒と海外旅行が大好きな大学4年生です。

 

現在、カンボジアはシェムリアップでこの記事を執筆しています。

 

大学卒業後、私は新卒でカンボジアの会社に就職します。今回の滞在は就活と卒業旅行を兼ねたものです。

 

新卒海外就職に興味を持ってくださった方はお気軽にご連絡下さい!(@chichaaan617)

 

今日は、

  • なぜ私がアフリカへ旅することになったのか
  • 訪れたケニアとルワンダについて
  • アフリカ旅行を経験して新たに挑戦したくなったこと

この3点についてお話ししていこうと思います。

 

素直に思ったことを綴ります。拙い文章ですがお付き合いください!

小さい頃から抱いていた海外への憧れ

 

ずいぶん昔に遡りますが、小さい頃から母の影響で日常的に洋楽のミュージックビデオを見ていた私は、日本とは違う西洋や欧米の街並みに憧れを抱いていました。

 

いつか自分もこんなところへ行ってみたい!

 

その思いは中学生、高校生になっても変わらず、高校2年生の夏休み、アルバイトで貯めたお金でオーストラリアへ行くことになります。

 

とっても楽しかったのですが、それほどカルチャーショックを受けなかった私は、物足りなさに似たものを感じました。

カンボジア(東南アジア)との出会い

 

大学1年生の夏休みに、スタディーツアーでカンボジアを訪れました。

 

その時の衝撃は今でも忘れません。

 

電気・ガス・水道がない村でのホームステイや、綺麗な星空、虫を食べる文化や街を走るバイクの多さ。

 

全てが新鮮で、すっかり魅力に取りつかれてしまいました。

 

そこから東南アジアの雰囲気にハマり、アジア各国を旅することになります。

ツイッターを本気でやり始める

中学生の時に始めたツイッターに力を入れ始めたのは、大学3年と4年の間の春休みでした。

 

周りの大多数と同じように日本での就活をしていた私は、本当に自分がしたいことが分からなくなっていました。

 

ツイッターには、新卒で海外就職した方、海外に駐在している方、休学して海外インターンをしている方など、さまざまな方々がいます。

 

その方々のツイートを見始めたことで、世界が広がった気がしました。

 

自分のやりたいことをしよう!

 

そう思えるようになったのも、ツイッターでさまざまな方がいると知ったことが大きく影響しています。

アフリカに興味を持ったきっかけ

ツイッターに力を入れ始めた頃、タイムラインでたまたま目にしたのが、コリンさん(@korin1bom3)とマサヤさん(@masayainagawa)のアフリカ新婚ごっこでした!

 

雄大な自然と、陽気な現地の方々。アカウントをフォローさせていただいてからは、毎日アフリカの情報を見て、

 

いいなあ・・・。楽しそう

 

と思っていました。

 

アフリカに興味が湧いてからというもの、アフリカ布にも興味が湧き、ケニアでアフリカ布ブランドを経営していらっしゃる河野リエさん(@KawanoYOME)

 

 

ルワンダでハンドメイドアクセサリー制作とB&Bを経営していらっしゃるあすかーにゃさん(@asukanyaaa)を始め、たくさんのアフリカに関わる方々のツイートを眺める日々でした。

 

私がケニアとルワンダへ行くことを決めたのは、上記お2人の影響です!

 

 

この頃、たまたま彼氏に、

 

アフリカ行きたいんだよね〜

 

と言ってみたところ、

 

俺も行きたい!行くか!

 

と返事が。

 

こんなに軽いノリでアフリカ行きが決定しました。笑

 

いざケニアに!

 

2019年の9月にアフリカ行きを決め、実際に渡航したのは11月のことでした。フライトは直前にとったのですが、無事にケニアへ。

 

初めてアフリカ大陸に足を踏み入れ、少し言い方が少し悪いかもしれないですが、今まで感じたことのない"よそ者"感を感じました。

 

飛行機の中は89割がアフリカ系の方々で、欧米系・アジア系の乗客はごく少数でした。

 

アフリカ系の方々はアジア系の私たちと比べると身体が大きく、筋肉質の方が多いので「かっこいい・・・。」と密かに思っていました。

 

ケニアに到着してからも、なんだか自分たちが目立っているような気がしていました。

 

そこで私は、日本にいるアフリカ系の方々も同じような"よそ者感"を感じているのではないかと考えました。

 

自分がアウェイの場所に足を踏み入れることによって、こういった初めての感覚を得ることができるのだと、改めて旅の良さを知ることができました。

 

さて、ここからはケニアについて感じたことを3つあげていきます!

 

①宿泊施設の違い

ケニアで宿を探す際に驚いたのですが、ケニアのホテル、高すぎ!普段訪れる東南アジアの相場に慣れているため、とても驚きました。

 

そこであまりコストをかけたくなかった私たちは、ホテルではなくB&Bを利用しました。

 

普通のアパートメントのため、最初は場所が全くわからず見つけるのに苦労しました()

 

B&Bは初めて利用したのですが、とても綺麗で朝食も美味しく、大満足のクオリティでした!

 

私たちが利用したB&Bは→https://www.agoda.com/ja-jp/shai-suites/hotel/nairobi-ke.html

 

②キリン好きにはたまらない場所

ジラフセンターという施設があり、そこでは超至近距離でキリンに餌をあげることができます。

 

口に咥えて顔を近づけるとキリンとキスもできちゃいます!!!!

 

至近距離でキリンを見たあとはサファリで、キリンが集団で走る姿を見ることができます。動物園では見られませんが、キリンって意外と足が速いんです!

 

私はキリンの綺麗な目や体の模様が大好きなのですが、同じキリン好きの方には強くケニアをオススメします!

 

③治安

ナイロビで買い物をしていた昼過ぎ、すぐ近くで悲鳴と怒鳴る声が聞こえてきました。

 

何事かと見てみると1人の女性が立ちすくしており、周りの人が"強盗だ!"と叫んでいました。

よくよく聞いてみると、バイクタクシーの運転手が女性に銃を突きつけてカバンを奪っていったということでした。

 

こういった場面に出くわしたのは初めてだったのでとても怖かったです。

どこの国に行くにも、手荷物には十分気をつけたいですし、命の危険を感じたら抵抗せず、身を守ることを最優先にするべきだと思いました。

 

 

ケニア滞在を通して感じたのは、人々の活気と自由に走る動物たちの躍動感、そして雄大な自然でした。

 

ケニアの次はルワンダへ

ルワンダは別名、"千の丘の国"。どこへ行っても絶景です。

正直、アフリカにこんな場所があるなんて思いもしませんでした。

 

ルワンダについても感じたことを3つあげていきたいと思います!

 

①街が綺麗!!

ゴミ一つ落ちていません!

街並みはヨーロッパのようでした。道路は整備されており、緑も多く見られます。

 

夜になると無数の灯りがキラキラ輝いて、とっても綺麗でした。

 

②比較的治安が良い

私が滞在していたゲストハウス・B&Bの周辺は、日没後になっても人々が出歩いていました。

 

町中の至る所に銃を持った警察官が立っており、警備に力を入れていることがよく分かりました。

 

③内戦の面影

1990〜1994年に民族同士の内戦が起こったルワンダ。1994年の大虐殺では、100万人もの人が命を落としたそうです。

 

その悲惨な歴史を2度と繰り返さぬよう祈りを込めて作られた、キガリ虐殺祈念館(Kigali Genocide Memorial)に行ってきました。

 

比較的新しい施設では、複数の言語でのパネル説明、写真、動画で大虐殺の様子が伝えられています。

 

驚いたのは、そこではルワンダの内戦についてだけではなく、カンボジアのクメールルージュによる虐殺、ナチス・ドイツのホロコーストなど世界で起きた数々の虐殺についての展示がされていたことです。

 

自国の悲劇を繰り返したくないという願いはもちろん、世界中の平和を願う人々の気持ちを感じることができました。

 

ルワンダ滞在を通して感じたのは、のんびりとした生活と、前向きに生きる人々の明るさでした。

 

アフリカ旅行で新たな挑戦に!

 

さて、ここまでアフリカ滞在について記しましたが、最後に私がアフリカ旅行を通して挑戦したいと思ったことについてお話しします!

 

冒頭部にもお伝えしたように、私は来月大学を卒業して新卒でカンボジアに移住し、現地の会社に就職します。

 

そこで、カンボジアでB&Bをやってみたいと思っています!ルワンダであすかーにゃさんのB&Bを利用してからその思いが強くなりました。

 

カンボジアに旅行で来る人は多いと思いますが、特に大学生が滞在するのはリーズナブルなホテルかゲストハウスかと思います。

 

そこで!

 

私がB&Bを始めれば、

現地で働く日本人としてカンボジアの様々な魅力をお伝えできるだけでなく、同じように若いうちから海外に移り住んで活動している日本人の方とお繋ぎすることもできるのではないか

と考えます。

 

一緒に朝ごはんを食べながらお互いのことについてお話をして、将来の夢などについて語り合えるような素敵な空間をつくりたいです。

 

まだ始めてもいないですが、始めることができた暁には、是非皆さんにも遊びに来て頂きたいと思っております!

 

カンボジアでの生活や就活に関して日々つぶやいているので、Twitterのチェックもよろしくお願いします!↓↓

 

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!