バーチャルスタートアップアフリカ

こんにちは!タイガーモブ南アフリカ拠点の伴です。

 

世界中で新型コロナウイルスが猛威を振るっている中、南アフリカのヨハネスブルグにおります。こちらも3月末からロックダウンで、陸路も空路も国境は閉ざされたまま…。なかなか先が見えませんが、オンラインで仕事ができる環境に感謝しながら、StayHomeしています。

 

さて、タイガーモブといえば「海外インターン」。これまで2000人以上の方を送り出しし、アフリカでの挑戦機会も提供してきました。

 

しかし、現在(5月12日)は、外務省の感染症危険レベルが全世界に対してレベル2以上になっており、海外渡航することが難しくなってしまいました。タイモブにも、「4月から休学してアフリカに行く予定だったけど、いつ海外に行けるかわからない」「留学を予定していたけど、キャンセルしました」「協力隊に行く予定でしたが、日本で待機です」などなど様々な声をいただいています。

 

そこで、オンラインで世界に挑戦できるプログラムやサロンなど、新しいサービスを始めています。

 

今回はその中でも、アフリカ大陸唯一のG20である経済大国でありながら、世界最悪のジニ係数(国内の所得格差を表す指標)をもつ大「南アフリカ共和国」を舞台に、バーチャル視察+インタビュー+ビジネスピッチを行う「Virtual Startup Africa in 南アフリカをご紹介します!

タイガーモブのスタートアップアフリカって?

「アフリカの奇跡」と呼ばれるルワンダを舞台に、ビジネス視察と現地企業でのインターンシップを合わせたハイブリッド型プログラム「STARTUP AFRICA」。

 

ルワンダの首都・キガリを舞台に、これまで6回以上開催してきました。

 

STARTUP AFRICAは、現地のリーダー達と共にアフリカの未来を作り上げる人財を育成するために2017年に始まりました。

 

STARTUP AFRICAは、将来、自ら起業を目指す人、民間企業や国際機関、NPOの一員として価値を生み出す人、パラレルワークで支援する人などが、それぞれの形でアフリカと関わり、未来に向けてアクションを起こすための第一歩として、多くの方に参加いただきました。

 

▼Startup Africa参加者の記事を抜粋▼

実験室からアフリカへ。狂い始めたリケジョの人生と、そこに巻き込まれるあなたへ

「外国人労働者問題」を解決するためルワンダへ!!

Virtualだからこそ、南アフリカでのスタートアップアフリカ!

南アフリカってどんなところ?

サブサハラアフリカ47か国のGDPのうち20%を占め、アフリカで最も多くの日本企業が進出している南アフリカ。歴史的にも西洋諸国とつながりが濃く、アフリカで最も産業化された市場でもあります。

一方、世界で一番ジニ係数(所得の不均衡を表す指標)が悪く、失業率は30%。若年層に限ると50%近くにも上ります。治安の悪い国としても知られていますが、その背景には世界トップレベルの格差があるのです。

オンラインだからこそできること

南アフリカは治安の悪い国としても知られており、土地勘がない状態で、実際にフィールドを動き回るとリスクが伴います。しかし、オンラインで行うことで、なかなか足を踏み入れることができないエリアについても、理解を深めることができます。

そして、オンラインだからこそ、2週間フルタイムで拘束されるのではなく、パートタイムで学業や仕事とバランスを取りながら取り組むことができます。
渡航したいけど、家族の説得や金銭的な問題で難しい方や、時間的に制約がある方でも、挑戦してみたい気持ちがあれば、タイモブスタッフが全力でサポートします。

現地ビジネスパーソンからのフィードバック

アフリカ現地のアクセラレーションプログラムや起業家向けのデジタルサービスを提供しているビジネスパーソンにより、ビジネスプランのフィードバックをもらえます。

 

日本にいながら、アフリカのビジネスシーンに触れるチャンス!

プログラムの概要

プログラムの運営は日本語で行われますが、コンテンツやプレゼンテーションはすべて英語。現在の英語力は問いません。やる気がありこれからの実践をしたい方はぜひ挑戦してみてください。

プログラムコンテンツ

<特別レクチャー>
・南アフリカ概要/アパルトヘイトについて
・アクセラレータープログラムディレクターによる、南アフリカ/アフリカの経済ビジネス概況

<バーチャル視察先>

 

・ビジネスエリア:グローバル企業がひしめき合うエリア
・CBD(Central Business District):かつての白人居住区で、アパルトヘイト崩壊後、労働者や移民が流入したことにより急速に治安が悪化。ギャングが住み着くエリアになったが、ワールドカップの開催地になったころから再開発が進んでいる。

 

 

・タウンシップ:アパルトヘイト時代の黒人(非白人)居住区。今でも貧困率が高く、失業者も多いエリア他

<バーチャルインタビューで、リアルな声を聞きだす>

ビジネスやソーシャルセクターで活躍する方々にインタビューをして、南アフリカ人の生の声を聞きだします。

 

<ゼロからイチを生み出す、本気のビジネスピッチ>
前半のインプットをもとに、南アフリカあるいはアフリカをフィールドにビジネスプランを立案、最終日に審査員の前でピッチをします。

実際にアフリカのスタートアップ向けのアクセラレーションプログラムでメンターとして活躍する南アフリカ人の方をアドバイザーとして迎え、本格的にビジネスプランを作り上げます。

 

詳細・ご応募はこちらから☟

https://www.tigermov.com/internship/detail/631