こんにちは!

アフリカ人パートナーとの赤ちゃんを出産し、
子育て奮闘中の大学生ママです。

はじめましての方、よかったら私の奮闘日記を最初からのぞいてみてください!

 

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11月も終盤に差し掛かり大学生活も残り4ヶ月、授業は残り2ヶ月になってしまいました。

 

卒業論文に追われています…

 

ベビやまは、7ヶ月になり一人座りができるようになりました!おかげさまで元気いっぱいにブクブクしています。

 

なんと急に6本の歯が同時に生え始め、すべて生えそろうと8本になります!

 

週2日で大学に通っていて、ベビやまも一緒に連れて行っているのですが抱っこひもをして、荷物も担ぐと死ぬほど重たいので重量を測ってみたんです。

 

その総重量なんと…

 

18kg!!!

ベビやま 9.3kg
ベビーグッズ一式 5.5kg
かばん(教科書等) 3.2kg

 

肩が壊れそうですがあと2ヶ月頑張ります(ToT)

大学では、私の授業中は友達や後輩たちに面倒を見てもらっていて、協力してくれているみんなには本当に感謝感謝です。

生活費も貯金の底をついてしまいそうなのでバイトを始めたいのですが、私の住んでいる地域なんと県でワースト2位の待機児童の数なので預けることもできず、頭を抱えております。そんな毎日です。

 

実は、この記事の最後にちょっとばかし大きな発表があるので良かったら最後までご覧ください~

 

では、ここからは前回の記事でお話しした、アフリカ人美容師さんと、アフリカ人ママ友との会話の中で見つけた日本とアフリカの子育て文化の違いについてお話しします。

 

▼前回の記事はこちらから▼

 

産後ケアの違い

 

日本で出産を経験したアフリカ人の彼女たちだからこそわかる、文化の違いの一つとして話題になったのは周りの人たちからの産後ケアの大きさの違い

 

アフリカでは出産を終えると、直後からしばらく手厚いケアを家族からいただけます。

 

出産した女性のお母さんやおばさん、また姉妹たち、そして旦那さん側のお母さんやおばさんまで周りにいる女性たちが、赤ちゃんのお世話から家事など、すべてお手伝いしてくれ、それが1~2か月ほど続くため、出産で痛めた体をしっかりと休めることができ、身も心も元気になれるそうです。

 

たしかに、私がアフリカの山奥の村に住んでいた時にお世話になっていた家族のお母さんも自分の妹が子供を産んだからと、1ヶ月家を留守にして、8時間ほど離れた場所まで住み込みでお手伝いしに行っていたことを思い出しました。

 

家族のつながりが強いアフリカならではの素敵な文化ですね!

 

日本でも、産後はお母さんがお手伝いに来てくれることも少なくなくありませんが、長くて12週間、多くの人は2~3日お手伝いに来てもらうことが普通だと思います。

 

産後にしっかりと休めるかどうかで、その後の身体の復活に大きな差が出るといいます。

 

なので日本で出産した彼女たちはアフリカのようなしっかりとした産後ケアを受けられなかったことがすごく大変だったと言っていました。

 

10か月かけて変化した女性の身体が産後、妊娠前の身体に戻るのには最低3か月かかるといわれているし、最初の数日のお手伝いだけだとやっぱり産後のお母さんの負担ははかりしれないですよね。

 

私自身もすべての痛みがとれて、身体が元に戻った感じるまでは2か月半くらいかかりました。

 

20代前半でこのくらい時間がかかるなら、30代での出産が多い日本のお母さんたちはどれほど大変なのでしょうか…

たった2.3日でなにができるのよ!

と言っていたのが印象的でした。

日本では周りに迷惑をかけるなと教わって成長するため、お手伝いを頼む事が苦手な人が多いのかもしれませんが、アフリカの文化のようにみんなが支えあってお手伝いし合って、あたたかいサポートが受けられるのも素敵だなぁと感じました。

子育ての違い

 

アタシ、アフリカだったら
人の子供でもひっぱたくよ!

 

美容師さんの一言に最初は唖然としましたがその理由を聞くと考えさせられました。

彼女は電車のなかなどでよく、子供とそのお母さんのコミュニケーションを見ていて不思議な気分になるといいます。

 

美容師
子供がお母さんに向かって「バカ!うるさい!」とか言うんだよ。
それに対してお母さんは怒らないで笑ってるか何も言わないかで、
ごめんねって言っている人もいる。

周りの大人も気づかないフリ?見て見ないフリ?してる。なんで?

ん~子供に嫌われるのが怖いのかな?
周りの目を気にして怒れないのかな?

美容師
アフリカでこんなことあったらお母さんすごく怒ってパンチするよ!絶対許さない。
そばにいる人がまったく知らない人でも、おじいさんでも、友達のお母さんでもひっぱたいて教えるよ!
年上の人を敬うことはすごく大切。周りの人がしっかり教える。
それを教えるにはケガしないくらいのパンチは全然いいしだいじよ!

 

日本も目上の人を敬う文化が根強いはずだけれど、一番近い目上の人である両親を敬うということからはどんどん離れていってしまっているのだと気づかされました。

 

アフリカでは、地域の人みんなで子供を愛し、叱り、そして守る。

 

昔の日本もきっとそうだったんじゃないかなと思います

 

子供が何か間違ったら、周りの人にもちゃんと叱ってもらえるような関係づくりをして、周囲の人と一緒に子育てしながら母子ともに育っていきたいなと思いました。

 

客観的に見た日本を知ることで子育てに新たなエッセンスを取り入れられた一日でした。

 

次回記事にむけての大発表!

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

大発表ということなのですが…

 

次回の記事からベビやまのお顔も大公開していこうと思います。

 

今までもったいぶっていてすみません。笑

ぜひこれからも私たち二人を応援していただければありがたいです!

それではまた次回お会いしましょう~!